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嵐・二宮和也が木村拓哉にもらった「大量すぎるプレゼント」とは

[ブリュレ]

嵐・二宮和也が木村拓哉にもらった「大量すぎるプレゼント」とは

 2018年に公開される映画『検察側の罪人』で、木村拓哉と嵐の二宮和也が初めて共演する。実は、解散前のSMAPと嵐のメンバーがテレビや映画で共演することはほぼなかった。それだけに、今回二人の共演にはファンの注目が集まっている。同作で、木村は東京地検のベテラン検事“最上毅”を、二宮は最上の教え子の若手検事“沖野啓一郎”を演じる。劇中では、それぞれの正義をめぐって対峙する場面もあるようだ。

 撮影は順調なようで、二宮は、自身の担当するラジオ『Bay Storm』(BayFM)の8月20日の放送で、自分の出演シーンはほぼ撮り終えて「山を越えた」と明かしている。

 ラジオでは、たびたび撮影現場でのエピソードを話していた二宮。7月30日の放送では、原田眞人監督が7月3日に誕生日を迎え、現場のみんなで祝ったという話を披露した。そのとき二宮は、一緒にいた木村に「俺も誕生日だったんですよね。まだ(プレゼントの受け取りは)全然大丈夫っす!」と、プレゼントをねだったという。誕生日がいつだったのかを聞かれた二宮が、6月17日だと伝えると、木村にずいぶん日にちがたっていることを指摘されてしまう。しかし、二宮は「でも僕の中では、そんなにたってないんですよね」と答え、ついでに「ありがとうございます!」と、すっかりプレゼントをもらう気で、お礼まで言ったらしい。

 そのときは笑い話で終わったが、二宮によれば「次の日か2日後ぐらい」に、「どうやって持って帰ったらいいんだろう」と困惑するくらいに大量の洋服を、木村が持ってきてくれたという。以前から、自分の出演するドラマや映画の撮影現場へ“すごい差し入れ”をすると評判の木村だが、その気前の良さは後輩に対しても同じようだ。もらった服の中には、木村が着たと思われるものもあったそうで、二宮は「男気がすごい」「俺、頑張れば結構な物もらえる気がしてきた」と、うれしそうに語っていた。

 だが実は、木村のプレゼントはこれだけでは終わらなかった。8月20日の放送では、“誕生日だったプレゼント”を受けとったおよそ1週間後、再び木村が洋服をどっさり持ってきたことを明かした。前回のプレゼントで“来年分ぐらい”の量をもらったと思っていた二宮は、これにとても驚いたようだ。二宮は「夏だけで考えれば、あの分量だけで、俺、10年は(服を買わずに)いけると思ってるよ」と、その量の多さを伝えていた。

 以前テレビで、嵐メンバーの櫻井翔が、二宮は「全身もらい物」で、いつも同じ服だったり、くたびれたスウェットを着ており、プライベートでは芸能人オーラがないと暴露していた。今回の木村拓哉からのプレゼントで、二宮和也のファッションがスタイリッシュに変わるかもしれない。

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