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『僕たちがやりました』、窪田正孝の“ゲス行動”に大ブーイング!?

『僕たちがやりました』、窪田正孝の“ゲス行動”に大ブーイング!?

 8月29日、ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の第7話が放送。窪田正孝(29)演じる主人公トビオがとった行動が、視聴者をいらだたせているようだ。

 これまでの放送で、爆破事件の“身代わり”の犯人が警察に出頭し、真犯人のトビオたちは事件を闇に葬ろうとした。しかし、真相を知りながらも告発できない刑事から責められ、トビオたちは再び罪の意識に苦しむことになる。そして前話のラストで、トビオが校舎の屋上から飛び降りるという衝撃の展開を迎えた。

 トビオは飛び降りる際、もし死ななかったら新しい自分を始めることを決意。そして第7話で、運良く木がクッションになったため、奇跡的に死ななかったことが判明する。そんなトビオは入院した病院で、爆破事件の被害者の市橋(新田真剣佑/20)と偶然再会。生まれ変わったように前向きになったトビオの様子に、市橋は少しずつ態度を軟化。一緒に病院を抜け出してカラオケに興じたり、恋バナをしたりと、二人は急速に仲良くなっていく。

 しかし、前向きになったトビオの行動は、どんどんエスカレート。病院の看護師をデートに誘うと、すぐにキスをする仲に発展。そのうえ、幼なじみの蓮子(永野芽郁/17)に想いを寄せる市橋を応援すると言いながら、その蓮子とベッドをともにし、結局二人はつきあうことに。

 そんなトビオの“ゲス行動”に、視聴者からは批判が殺到。「この展開は市橋君がかわいそう」「トビオにイライラしまくり」「今回のトビオの裏切りはさすがにヒドイ」「窪田君は大好き! でもトビオはクズ」と、厳しいコメントがネットに続出した。

「窪田正孝といえば、これまで好青年役の印象が強かったのですが、今回の『僕やり』では、とても主人公とは思えないほどの“ゲス男”を見事に演じています。もともと演技力には定評があったとはいえ、役者としての幅をあらためて見せつけられた感じですよね」(テレビ誌ライター)――ゲス男の今後に注目!

『僕たちがやりました』、窪田正孝の“ゲス行動”に大ブーイング!?

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