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『カンナさーん!』、川原瑛都くんのセリフ「ゼロ番好き」に視聴者大号泣!

『カンナさーん!』、川原瑛都くんのセリフ「ゼロ番好き」に視聴者大号泣!

 9月5日、ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第8話が放送された。今回、川原瑛都くん演じる麗音の“あるセリフ”が、多くの視聴者の涙を誘ったようだ。

 前回のラストで、ジャングルジムから転落して病院に運ばれた麗音。第8話で、カンナ(渡辺直美/29)が慌てて病院に駆けつけると、麗音は幸いにも軽いケガ。しかし、大事をとってしばらく保育園は休ませることになり、元夫の礼(要潤/36)の幼なじみの俊子(泉里香/28)が麗音の面倒を見ることに。

 そしてカンナが仕事に行っている間に、麗音は俊子にどんどんなついていく。本当の親子のように仲が良い麗音と俊子を見て、複雑な感情を抱くカンナ。さらに礼と俊子を結婚させたいと思っている元姑の柳子(斉藤由貴/51)から、麗音が「トン子先生(俊子)が一番好き!」と言っているビデオを見せられ、ショックを受ける。

 そんなカンナが柳子から逃げるように帰宅すると、麗音から「ママ入っちゃダメ!」と言われる。部屋には礼と俊子がおり、たまらずカンナは家を飛び出してしまう。仕事では失職の危機にさらされ、息子の麗音にまで拒絶されたカンナは、「私、全部リストラだ……」といつになく落胆。そしてカンナを追いかけてきた俊子に、「麗音をお願いします」と頭を下げる。

 これに俊子は何も言わず、カンナの手を引いて家に連れ戻す。カンナが部屋に入ると、麗音によるママを励ますための劇がスタートし、劇の最後には「ママ頑張れ!」とエール。麗音が「ママ入っちゃダメ!」と言ったのは、このサプライズの準備をしていたからだった。

 そこでカンナが麗音に「トン子先生のことが一番好きって言ってたよね?」と聞くと、麗音は「ママのことがゼロ番好きなの!」と返答。麗音は、前に俊子から教えてもらった「1の先は0」という話を覚えていて、カンナが“一番”より上の“ゼロ番”だと言ったのだ。これを聞いたカンナは思わず麗音を抱きしめ、「ママ、もう絶対麗音のこと手放さない」と誓う。

 この“ゼロ番好き”という麗音のセリフに、感動した視聴者が続出。ネットには「“ゼロ番好き”でボロボロ泣いた」「そうきたか! 麗音くんやるやん」「私もゼロ番好きって言われたい」「“ゼロ番好き”がちょっとはやりそう」と絶賛する人が相次いだ。

「これまで苦難続きだったカンナですが、今回はハッピーエンドに終わったことでホッとした視聴者も多かったのではないでしょうか。俊子が礼と結婚する意思がないことも分かりましたし、“あと気がかりはあの元姑だけ”という視聴者も多いようですね」(テレビ誌ライター)――川原瑛都くんの演技に拍手!

『カンナさーん!』、川原瑛都くんのセリフ「ゼロ番好き」に視聴者大号泣!

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