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『過保護のカホコ』、竹内涼真の「リピートアフターミー」に女性ファン悶絶!

『過保護のカホコ』、竹内涼真の「リピートアフターミー」に女性ファン悶絶!

 9月6日、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第9話が放送された。今回、誓いの言葉を交わすカホコ(高畑充希/25)と初(竹内涼真/24)のドラマチックなシーンが、視聴者から絶賛されているようだ。

 第9話では、カホコの祖母の初代(三田佳子/75)がついに亡くなってしまう。家族みんなで初代を見送った後、カホコは恋人である初のアトリエに行くが、「私、こんなの初めて。大切な人がいなくなると、こんなに体中の力が抜けてっちゃうんだなって」としょんぼり。さらに「こんなんじゃ当分結婚のことなんて考えられない」「ばあばが言ってたみたいに、家族のみんなを守っていく自信なんて全然ないし」と、悲しみのあまり弱気な発言を繰り返す。

 すると初は部屋の電気を消し、「あれ? どこ行ったカホコ?」と突然叫び出す。すぐそばにいるカホコは、とまどいながら「ここにいるよ?」と何度も初に返事をするが、初は「なんでいなくなっちゃったんだカホコ!」と言い続ける。そしてカホコが「ここにいるって」と初の手を取ると、初は「さっきから探してるのは、俺が好きになったおまえだよ」と告げ、いつもの元気なカホコに戻るよう励ます。

 さらに初は「結婚だって、こんなときだからこそ、するべきだと思う」と語りかける。カホコが「どういうこと?」と尋ねると、初は「だって誓いの言葉で言うだろ? “病めるときも健やかなるときも”って」「きっと結婚っていうのは、どんなときも愛し合うってことなんだと思う」と想いを告白。そしてカホコと向かい合った初は「リピートアフターミー」と言い、カホコに「病めるときも健やかなるときも、愛し合うことを誓います」と復唱させる。

 この誓いのシーンは、視聴者に大きな感動を与えたようだ。放送後、ネットには「“リピートアフターミー”がカッコよすぎ!」「こんなステキな彼氏、他にいる?」「録画しといて良かった~」「竹内涼真の演技が素晴らしい! 私で良かったら永遠にリピートします!」「キュン死した。こんなの初めて」といった称賛のコメントが相次いだ。

「今回の“リピートアフターミー”のシーンは、舞台セットも素晴らしかったですね。初のアトリエには一つだけ丸い窓があるのですが、二人はこの窓の下で結婚の誓いを復唱しました。窓には十字の窓枠がついていて、外から月明かりが差し込むことで、まるで教会の十字架のように見えたんですよ。本当に“粋”な演出でしたね」(テレビ誌ライター)――次回の最終話が楽しみ!

『過保護のカホコ』、竹内涼真の「リピートアフターミー」に女性ファン悶絶!

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