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長嶋一茂、“バカ息子落書き事件”のウラ事情を明かす

長嶋一茂、“バカ息子落書き事件”のウラ事情を明かす

 9月6日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(51)が出演。2012年に元女優のマネージャー(当時)から自宅の壁に「バカ息子」と落書きされた騒動について振り返る場面が見られた。

 この日は、一茂がゲストとして登場し、アンケートによる世間のさまざまな声を基に、MCを務めるお笑い芸人の劇団ひとり(40)らとトークを展開した。その中で、一茂について「ご自宅の壁に“バカ”と落書きをされていたが、確かに賢そうには見えない。ただ、朝のワイドショーのコメンテイターとしての発言を聞いていると、一応自分なりにしっかり考えているのだと感じるようになった」という56歳一般女性からの声が紹介されたところ、劇団ひとりは一茂に「あれ(落書き事件)はどうだったんですか、その後。ご本人にお会いしたんですか?」と質問。「マネージャーさんでしょ?」と聞き返す一茂に、劇団ひとりが「いや、そのボス」と畳みかけると、一茂は「知らない。会ってないよ」と答え、弁償さえしてもらっていないことを明らかにした。

●落書き事件は泣き寝入り!?

 さらに、劇団ひとりからの「泣き寝入りじゃないけど、“まぁ、いいか”っていうふうに判断したっていうことですか?」という質問には、「そういうことだね。べつに俺自身は本当になんとも思ってないから」と返答。それを聞いたハライチの澤部佑(31)が「最初、“バカ息子”って書いてあって、どう思ったんですか?」と尋ねたのに対し、一茂は「ああ、その通りだなって。(落書きしたのは)さんまさんだと思ったのよ」と唐突にお笑いタレントの明石家さんま(62)の名前を出して、澤部らを困惑させた。

 その理由について、「“バカ息子”って俺のこと言ってるのは、さんまさんだけだから。新年早々、さんまさんがわざわざうちに来て、“バカ息子”って書いてくれたのかと思ったわけよ。俺は」と説明する一茂に、お笑い芸人のバカリズム(41)が「“バカ息子”っていう落書きを見て、最初、“うちに息子いないけどな”って思ったらしいじゃないですか?」と確認すると、一茂は「まあまあ、そうだね。俺のことだったんだ(と後で分かった)」と、苦笑い。一茂のあまりの天然ぶりに、タレントの武井壮(44)は「すげーな、一茂さん!」と思わず驚きの声を上げていた。

「番組で一茂は、高校時代にテストでカンニングしていたことを平然と語っていました。近年はワイドショーなどで活躍していますが、そうした正直な性格や自分の思ったことを率直に主張する点が、視聴者から支持されているのかもしれませんね」(芸能誌記者)――次はどんな迷言が飛び出すのやら。

長嶋一茂、“バカ息子落書き事件”のウラ事情を明かす

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