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元なでしこジャパン丸山桂里奈、“澤穂希を無視事件”の真相を明かす

元なでしこジャパン丸山桂里奈、“澤穂希を無視事件”の真相を明かす

 9月10日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈(34)が出演。サッカー選手としてのしくじりを告白し、オードリーの若林正恭(38)らを驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は、“ルール無視! 常識知らずで大迷惑SP”と題して、丸山がサッカー界で衝撃のしくじりを犯した人物として登壇。2011年のFIFA女子ワールドカップ準々決勝のドイツ戦で決勝ゴールを決め、なでしこジャパンを初優勝に導いた立役者で、昨年、現役を引退して子どもたちにサッカーを指導しているとVTRで紹介された。

 そんな丸山が現役時代にとんでもないしくじりを犯していたと語り始め、「サッカーのルールをよく知らなかった」と告白。ワールドカップで優勝したときもルールを理解しないままプレーしていたそうで、これを聞いたサッカー解説者の松木安太郎(59)は「それいいのかな、代表選手だよね!?」と驚いていた。

 続けて、丸山は特に分からなかったルールは“オフサイド”だったと明かし、「年々、オフサイド(のルール)って変わっていくじゃないですか」と言い訳。平成ノブシコブシの吉村崇(37)に「こういうルールって発表されるじゃないですか」と指摘されると、丸山は「発表されているときに、もしかしたらいなかったのかも」と、苦しい言い逃れをしたうえ、松木に対し「松木さんは(オフサイドを)本当に知っていますか?」と質問。あまりに失礼な発言に松木は言葉を失ってしまい、若林に「(松木はサッカーの)解説やってんだぞ!」とツッコまれていた。

■ワールドカップでやらかしたしくじりは?

 また、W杯のドイツ戦での決勝ゴールは、代表のキャプテンを務めていた澤穂希(39)からの絶妙なパスを受けてのものだったのだが、丸山はそのパスを、岩渕真奈(24)からだったと勘違い。ゴール直後に笑顔で走ってきた澤をいなし、岩渕と抱き合ってしまったと告白。若林に「いなす必要はある?」と問われると、丸山は「正直な話、澤さんは眼中になかった」と平然と答え、出演者全員から「そりゃないよ!」とダメ出しされていた。

「丸山の発言にツイッターでは、“大笑いした! いいキャラだ”と好意的なものから、“最悪だったね、観てて腹たった”、と非難する他、“作り話にも無理があるだろ”と作り話を疑う声などがあり、かなり話題になりました。天然な丸山の受け答えは、かなり番組を盛り上げていましたし、今後、バラエティ番組への出演が増えるかもしれませんね」(芸能誌記者)――バラエティではしくじらないで!

元なでしこジャパン丸山桂里奈、“澤穂希を無視事件”の真相を明かす

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