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福山雅治「十種競技に出るようなタイプ」アーティストの苦悩を吐露

福山雅治「十種競技に出るようなタイプ」アーティストの苦悩を吐露

 9月10日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に福山雅治(48)が出演。俳優、ラジオパーソナリティとして活躍する福山が、ミュージシャンとしての苦悩について、関ジャニ∞らに本音を語った。

 芸能生活27年、長い間第一線で人気を保っている福山。緊張感を持続させる秘訣を聞かれると「しんどいなと思ってるんですね、曲作ったり詞を書いたりするのは」と本音トーク。できあがったらうれしいが、その途中の過程に煮つまったり苦しむことも多いと言い、「今までだましだましやってきたけど、もともと才能なんてなかったから、“ついに枯渇したか”なんていう、ものすごいネガティブな感覚になる」と明かし、関ジャニメンバーを驚かせた。

 さらに、福山は自分のことを「十種競技に出るようなタイプ」と表現。自身のことを何かが突出したタイプではないと自己分析し、「歌だけでごはんが食べられるほどのシンガーではないと思ってるんです」と告白。「作曲だけでいい車が買えるような作曲家でもない、作詞だけで世田谷に家が建つとも思っていない。アレンジだけでもそうだし、演奏でそれがそうなるとも思ってない。全部が僕は自分で足りないと思っているんで」と打ち明けた。

 その後、デビューから3枚目のアルバムを作っているときに「だったら全部を使って、パッケージされたときに初めてそこそこいけんじゃないか」という考えに至ったと語った福山。「できないけれども曲を書かせてください。書けないかもしれないけれども作詞させてください」とスタッフにお願いしたのは「やってみたいというエゴの部分と、あと、足りないものを補うための作業だった」とデビュー当時を振り返った。

「番組では福山が嫉妬の対象として槇原敬之(48)の名前を挙げる場面もありました。スーパースターの福山が苦悩を語った貴重な回として、しばらく語り継がれそうです」(テレビ誌ライター)――悩みを語る福山の人間くささもまた魅力的!

福山雅治「十種競技に出るようなタイプ」アーティストの苦悩を吐露

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