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ダレノガレ明美の「広すぎる恋愛ストライクゾーン」に、志村けんもビックリ!?

ダレノガレ明美の「広すぎる恋愛ストライクゾーン」に、志村けんもビックリ!?

 9月12日放送の『志村の夜』(フジテレビ系)にダレノガレ明美(27)が出演。嫌いな男性のタイプを明かし、志村けん(67)やダチョウ倶楽部の上島竜兵(56)らを驚かせる場面があった。

 志村に好きな男性のタイプを聞かれたダレノガレは、「マッチョ!」と即答。野球選手の体が理想と挙げ、アスリートの尻について「いいですよね! お尻触らせていただきたいぐらい」と熱く語った。

 そんなダレノガレは、外見以外には特にこだわりがないらしく、ダチョウ倶楽部の肥後克広(54)らから「束縛する男は?」「オラオラ系は?」と尋ねられてもすべて「大丈夫」と即答。「年齢も、なんでもいいんです」「年収も、働いていればいい。お金がなくても。2人で働けば生活はできるし」と説明した。

 志村からの「ギャンブルに使うから、金を貸してと言われたら?」という質問にも、「あ、いいね~」とお金を貸してしまうと打ち明けたダレノガレ。「浮気ばっかりする男だとどうする?」と聞かれて「個性があっていいかな」と返し、共演者を驚かせていた。

 恋愛のストライクゾーンが広いダレノガレだが、どうしても好きになれないタイプもいるといい、それは「やけに猫背な人」だと告白。「座ってるときは、まあいいんですけど。歩いているときに、昔のおサルさんみたいな。アウストラロピテクスみたいな感じの人はちょっとイヤ」と語った。「人間じゃなく見えちゃうんですよ。“私、人間じゃない人とつきあってる!”ってなっちゃう」と厳しく言い放つと、上島は「俺じゃないか……」と嘆き、男性陣全員は背筋を伸ばすしぐさをしていた。

「ふだんから厳しいトレーニングで体を鍛えているダレノガレですから、だらっとした姿勢の男性は許せないんでしょう。ただ、性格にはかなり寛容なのに、姿勢にこれだけ厳しいというのも面白いですね」(芸能誌ライター)――男性諸君は、まず背中をまっすぐに正すべき?

ダレノガレ明美の「広すぎる恋愛ストライクゾーン」に、志村けんもビックリ!?

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