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『コード・ブルー』、戸田恵梨香の「逆転ハッピーエンド」に視聴者感激!

『コード・ブルー』、戸田恵梨香の「逆転ハッピーエンド」に視聴者感激!

 9月18日、『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の最終話が放送された。この中で、戸田恵梨香(29)演じる緋山美帆子の恋愛が成就し、視聴者も大喜びだったようだ。

 前回の放送で、体にハンデを抱え、リハビリを続ける緒方(丸山智己/42)から、「好きな女の夢を奪いたくない」「もう会うのはよそう」と別れを告げられてしまった緋山(戸田)。最終話で、緋山は再び緒方と顔を合わせる。

 リハビリテーションセンターを訪れた緋山は緒方と面会。「私を必要とする人が増えてほんと困る~」と、ウロウロしながら落ち着かない様子で緒方に近況を報告する。緒方は「とりあえず、座れば?」と声をかけるが、緋山はそれも無視して、「でも、私は大丈夫。誰よりも欲張りだから。それに、誰よりも努力が好きだから」と一方的にしゃべり続ける。

 そして、ようやく緒方の前に座ると、緒方を見つめながら「私はあなたがいるからって夢を失ったりしない。あなたがいるから、夢に向かってもっと努力したいって思える」「その体じゃ私を支えられないと思っているんだったら、そのぶん、心で支えて!」と言いきる。この緋山の言葉に、緒方は涙をこらえながら、「任せとけ! 心は誰よりも丈夫だよ!」と力強く返答。緋山は「知ってる」と答え、満面の笑顔を見せるのだった。

 前回失恋したと思われた緋山が、こうして恋を実らせたことに、多くの視聴者が歓喜。放送後、ネットには「緋山先生のツンデレ感、最高じゃないですか!」「緋山先生と緒方さんのやりとりがステキすぎる」「二人の幸せを願わずにはいられない」「緋山先生がハッピーエンド迎えて、私もハッピーだよ!」「今期の月9は緋山先生が主役だったな」と、祝福のコメントがあふれた。

「今回の『コード・ブルー』では、恋愛要素が多いことに対する批判もありましたが、緋山先生の恋がハッピーエンドに落ち着き、安心した視聴者は多かったようですね。2018年の映画化も決定しましたし、緋山カップルの“その後”が、映画で語られる可能性も高いのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)――来年の公開が待ちきれない!

『コード・ブルー』、戸田恵梨香の「逆転ハッピーエンド」に視聴者感激!

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