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『僕たちがやりました』窪田正孝が迎えた「バッドエンド」に視聴者騒然

『僕たちがやりました』窪田正孝が迎えた「バッドエンド」に視聴者騒然

 ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)が9月19日に最終話を迎えた。その結末が視聴者に大きな衝撃を与えたようだ。

 最終話で窪田正孝(29)演じる主人公のトビオは、高校の屋上に立てこもり、爆破事件は自分たちの犯行だと自供。その証拠として、残っていた爆弾を校舎内で爆破し、駆けつけた警察官に連行される。テレビ中継でその様子を見ていた伊佐美(間宮祥太朗/24)とマル(葉山奨之/21)も自首し、事件の全容を自白した。

 それから10年後、出所していたトビオたち4人の仲間は久々に再会。伊佐美は今宵(川栄李奈/22)との間に2人の子どもを授かり、マルはキャバクラのオーナーとして成功、パイセンは芸人を目指していた。しかし、トビオは爆破事件の噂が職場内で広がり退職を余儀なくされるなど、事件の記憶と罪悪感に悩まされていた。

 その後、トビオは元恋人の蓮子(永野芽衣/17)と偶然再会、蓮子は別の男性の子どもを妊娠していることが判明する。さらに自殺した市橋(新田真剣佑/20)の幻影まで現れ、トビオを苦しませる。しかし、それでもトビオは「生きる」ことをあらためて決意し、ドラマは幕を下ろした。

 トビオには苦しい展開となったこの結末に、視聴者は騒然。ネット上には「え? 待って、こんな終わり方、マジでありなの?」「罪を犯したから幸せになれないのは分かるけど、すごくモヤモヤするラストだった」「トビオの結末がツライ……」「原作のラストとは違う心の揺さぶり方してきたな」など、困惑するコメントがあふれた。

「原作漫画では、トビオは蓮子とは別の女性と結ばれ、子どもにも恵まれています。ドラマではあくまで残酷に、犯罪者としての現実を突きつけるという展開に。平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と奮わない最終話でしたが、原作ファンにも強い印象を残すラストとなったようです」(テレビ誌ライター)――今後のトビオに幸あれ!

『僕たちがやりました』窪田正孝が迎えた「バッドエンド」に視聴者騒然

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