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『鉄腕ダッシュ』、TOKIOの「バック転挑戦」に視聴者ハラハラ!?

『鉄腕ダッシュ』、TOKIOの「バック転挑戦」に視聴者ハラハラ!?

 9月24日放送の人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOのメンバーがバック転に挑戦。平均年齢42歳のアイドルグループの身体能力が、視聴者の間で話題になっているようだ。

 この日は「つかの間の休息“リゾラバ”」と称して、TOKIOのメンバーたちが、DASH島で海遊びする様子を放送。例年、「砂浜でのパターゴルフ」や、「スイカ割り」、「自家製ウェイクボード」などのビーチ遊びを楽しんできたが、今年は松岡昌宏(40)の提案で、今でも「バック転」ができるかを砂浜で試すことに。

 まずは山口達也(45)が挑戦し、「いくよ」のかけ声とともに、安定感のあるバック転を披露した。続いて最年少の長瀬智也(38)が挑戦。「うわ、怖い!」と恐怖の声を上げながらも、183センチの長身を生かしたダイナミックなバック転に成功する。2人続けて成功したが、次に挑戦した国分太一(43)はバランスを崩し、側転のような不格好なカタチになってしまう。

 そんなメンバーの挑戦を、緊張した表情で見つめていた城島茂(46)。自分の出番が近づくと恐怖を感じたのか「もうやめよ」とポツリ。弱気なリーダーを尻目に、松岡は「前宙やるよ」と、バック転よりも難易度が高いとされる“前方宙返り”にチャレンジ。しかし、やはり若い頃とは勝手が違うのか、松岡は着地で尻もちをついてしまう。そして、あとは城島の挑戦を残すのみだったが、他のメンバーは「もういいんじゃない」「リーダーはやめよ。危ねぇから」「盛り上がった、盛り上がった」と、最高齢の城島を気遣い、挑戦はここで終了。この間、城島は無言で、ちょっと寂しそうな表情を浮かべていた。

 こうしたメンバーの配慮に、番組を見ていたファンもホッとした様子。ネットには「リーダーを止めるみんなの声がマジだった」「どんな企画よりもハラハラしたわ!」と、安堵するコメントが多数寄せられた。そして、今回の企画を見て、「着実にみんな老いてる」と、過去の映像と現在を見比べ、TOKIOのメンバーの衰えを感じた人が多かったようだ。

「実は、“老い”を感じさせているのは城島だけではありません。今年7月の同番組でビワを使ったスイーツ作りに挑戦した際には、山口が“手元が見えない”と発言しています。松岡に老眼を指摘されて、山口はかたくなに否定していましたが、以前には老眼鏡をかけて“すっげー見える”と驚いていましたね」(芸能誌ライター)

 今回の放送で、確実に体力面の衰えを感じさせたTOKIOのメンバーたち。しかし、視聴者からは「メンバーの加齢を楽しんでる感じが好き」という意見も多い。これからも高齢アイドルとして“ありのままの姿”を見せてほしいものだ。

『鉄腕ダッシュ』、TOKIOの「バック転挑戦」に視聴者ハラハラ!?

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