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『JIN-仁-』か『ホタルノヒカリ』か? 綾瀬はるかが「一番かわいかった作品」ランキング!

『JIN-仁-』か『ホタルノヒカリ』か? 綾瀬はるかが「一番かわいかった作品」ランキング!

 10月4日の夜10時からスタートする連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で主演を務める綾瀬はるか(32)。このドラマで綾瀬は、正義感が強く、一度怒ったら手がつけられない主婦を演じる。妻たちの悩みや不満をぶつけ合うコメディ的な要素もあり、今回も綾瀬のキュートな一面を見ることができそうだ。そこで今回は、綾瀬はるかが出演していたドラマと映画の中で、「彼女が最もかわいかった作品」を、10~40代の男性100人に聞いてみた。

 まず、第4位は2015年公開の映画『海街diary』で、6%の人から支持された。腹違いの妹を迎えて4人となった姉妹が、鎌倉での共同生活を通して家族の絆を紡ぐ姿を描いた同作。綾瀬は両親のいなくなった家を守る、生まじめでしっかり者の長女を演じており、「お姉さん的なふるまいがキャラに合っていた」(42歳)、「ふだんの彼女のイメージ通りの印象を受けた」(45歳)などの声が見られた。

 そして、続いてはいきなり第1位。なんと3作品が同率(12%)でランクインしている。第1位1本目は、09年公開の映画『おっぱいバレー』。この作品は、中学の弱小男子バレー部顧問になった新任女性教師が、部員から「試合に勝ったら胸を見せる」という約束をさせられてしまい、それにとまどいつつも、生徒とともに成長していく姿を描いた青春映画。綾瀬は新任女性教師役で、「生徒に向き合う、ひたむきな先生を演じていたところ」(41歳)、「青春映画らしい爽やかさ」(26歳)、「あわてる姿がかわいかった」(26歳)など、迷いながら生徒を一生懸命に導く先生を演じる綾瀬にひかれた人が多かった。

 2本目は09年放送の連続ドラマ『JIN-仁-』(TBS系)。これは、現代から幕末にタイムスリップした医師が、現代の医療知識を駆使して江戸の人々を救っていくというヒューマンドラマ。第一期が09年10~12月、第二期が11年4~6月に放送され、綾瀬は主人公の脳外科医を支える武家の娘役。理由としては「和服が似合っているところ」(46歳)、「奥ゆかしい雰囲気が良かった」(37歳)、「主人公に恋をしているところがかわいかった」(39歳)などの声が寄せられている。

 第1位最後の作品は、07年放送の連続ドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)。このドラマで、職場においては有能なOLなのに、家ではぐうたらして過ごす“干物女”という、少しダメなキャラを演じた綾瀬。選んだ人からも「ダメっぷりがかわいかった」(37歳)、「ちょっとまぬけで、放っておけない感じが良かった」(37歳)、「だらしない生活ぶりがリアルな感じで、かわいく感じました」(37歳)などの声が見られた。

 ふだんはよく“天然”といわれる綾瀬はるかだが、コメディでもシリアスでも高い演技力を評価されている。10月からのドラマでも、そのかわいらしい演技で視聴者をとりこにすることだろう。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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