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長澤まさみ「電撃結婚&事務所退社」情報の真偽

[週刊大衆2017年10月09日号]

長澤まさみ「電撃結婚&事務所退社」情報の真偽

 主治医とのW不倫が発覚したうえ、衝撃の写真までもが報じられ、タレント生命の危機すら心配される斉藤由貴(51)。そんな彼女の“とばっちり”を受けている美女がいることを、ご存じか?「不倫報道で斉藤の仕事は激減。収入が減るばかりではなく、違約金の支払いも控える所属事務所(東宝芸能)ですが、その穴埋めをするべく、来年以降、同事務所きっての“稼ぎ頭”である長澤まさみ(30)の仕事を、目いっぱい入れる方針ですよ」(制作会社関係者)

■先輩女優・斉藤由貴のW不倫のおかげで…

 公開中の映画『散歩する侵略者』で主演を務め、メガホンを取った黒沢清監督からも、演技力を高く評価された長澤だが、「数々のドラマや映画で主演を張ってきた長澤ですが、異例の大ヒットとなった映画『銀魂』では、あえて脇役を演じるなど、今後は役柄を選び、マイペースで仕事をしていこうと考えていたようです。そんな矢先に先輩女優の尻拭いですからね。そうした事務所の方針に、長澤は難色を示しているようです」(スポーツ紙記者)

 また、彼女の事務所への不満はそれだけではない。「東宝芸能は、映画関係の芸能事務所ということもあって、頻繁にパーティが開催されるんです。むろん、看板女優である長澤は出席する機会も多いんですが、天下の長澤まさみが出席するとなれば、自然と彼女の周りに人だかりができる。ただ、本人は少し疲れているようです」(広告代理店関係者)

 こうした不満もあり、交際していた伊勢谷友介の所属事務所への移籍を画策していたと、報じられたこともあった。「稼ぎ頭の退社は事務所としても、まさに死活問題でしたが、伊勢谷との破局とともに立ち消えになったとされていました。ところが……」(写真誌記者)

■武井咲の“デキ婚”が後押し

 事務所退社の気持ちは収まるどころか、最近、強まっているという。その後押しをしているのが、武井咲(23)のデキ婚騒動だ。「“10億円の違約金が発生する”と一部で報じられていましたが、結婚で違約金となると、人権問題にも発展しかねません。そのあたりの配慮もあってか、武井には違約金が発生しない可能性が高い。この違約金報道を目の当たりにして、長澤も思うところがあったようです」(前同)

■伊勢谷友介と別れていない!?

 怒れる長澤が、電撃結婚に踏み切るというのだ。「長澤は最近、親しくしている若手イケメン俳優がいるとか。さらに、別れたはずの伊勢谷と切れていないという情報も。彼女も三十路に突入し、適齢期。事務所の拘束があまりに厳しいようなら、結婚に踏み切ったうえで、退社する可能性もありますね」(同)

 ファンとしては、結婚→芸能界引退だけは避けてほしいところだが……。

長澤まさみ「電撃結婚&事務所退社」情報の真偽

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