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加藤綾子、水卜麻美、有働由美子…「東京オリンピック」エース女子アナは誰だ!?

[ヴィーナス2017年10月04日号]

加藤綾子、水卜麻美、有働由美子…「東京オリンピック」エース女子アナは誰だ!?

 ついに開催まで3年をきった大イベント、東京五輪。そんな中、各テレビ局は東京五輪中継でメインを張れる“3年後のエースアナ”の人選に躍起になっているという。「誰を中心に据えるかで、視聴率は大きく変わる」(キー局関係者)という、各局にとっての重大事項に関し、女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏も、「華のある美女アナか、それとも堅実にやってきたスポーツアナか、または新人などの大穴か……。誰が抜擢されるのか、今から楽しみで仕方ありません」と話す。そんな丸山氏が、「どの局よりも早くから五輪を見据えている」と言うのが、フジテレビだ。

■フジテレビはやっぱり、カトパン!?

「加藤綾子(32)がフリー転身直後に『スポーツLIFE HERO’S』に起用されたのには、局の“ツバつけ”が感じられます。五輪の特設スタジオで、総合司会の明石家さんまの横に並ぶカトパン……なんて絵が浮かびませんか?」

 だが一方で、こんな声も。「実は、低視聴率続きの『HERO’S』を、局は早く打ち切りたいようで、遅くとも来春終了は濃厚。そうなるとカトパンと五輪とのつながりは消えるでしょう」(制作会社関係者)

■今年の新人、久慈暁子アナが最有力

 となると、スポーツ担当の宮澤智アナ(27)が順当になるのだろうが、「堅実な線ですが、彼女は熱愛スキャンダルの不安がある」(芸能ライターの織田祐二氏)という声もある。では、いったい、誰が選ばれるのか!?「ズバリ、今年の新人の久慈暁子アナ(23)が最有力ですよ。入社3か月の彼女を『めざましテレビ』に大抜擢したのは、早々に実力をつけさせて、五輪で通用するアナに育てるための布石。フジは、久慈アナに3年後を賭けたんです」(広告代理店関係者) 時代は“スーパー綾子”から“スーパー暁子”へ!?

■日本テレビといえば、水卜麻美アナの一強状態だが…

 現在、絶好調の“王者”日本テレビはどうだろう。同局といえば、水卜麻美アナ(30)の一強状態。「3年後まで“水卜政権”を引っ張る可能性も。もしフリー転身しても、“フリー第1弾の大仕事”という筋書きもありえそう」と前出の織田氏は話したうえで、こう続ける。

「ですが、現実的には、ロンドン、リオと続けて五輪担当を務めた徳島えりかアナ(29)じゃないでしょうか。年齢的にも脂が乗っているし、166センチのクールビューティーは世界受けするビジュアルです」

■テレビ朝日のエース・竹内由恵アナはフリー転身か

 テレビ朝日のエースといえば竹内由恵アナ(31)だが、テレ朝関係者は「ない」と断言する。「彼女は数年前から、とにかく辞めたがっていて、上層部は引き止めるために『スパーJチャンネル』のMCを担当させたようなもの。なので、さすがに3年後はもうフリー転身して局にいないと思いますよ」

 となると、大役が回ってくるのは「現在、3年目の紀真耶アナ(24)ではないか」と織田氏は推測する。「スポーツ担当だし、本人も学生時代にアルペンスキーに打ち込んだアスリート。来年の平昌冬季五輪の担当には選ばれるでしょうから、そこで、どれだけ結果が残せるかがポイントですね」

■TBSは前回のリオオリンピックでも人材不足

 前回のリオで「人材不足からか、最後まで決まらなかった」(前出の丸山氏)と言われるTBSは、東京五輪でも不安いっぱいだという。「読めないですね……今回も予想外の展開がありそう。僕はズバリ今年の新人、山形純菜アナ(23)、あると思います!」(前同)

 “ミスインターナショナル世界大会のファイナリスト”という肩書の山形は、「英語もしゃべれそうだし、スタイルも美貌も抜群」(同)で、今後の成長しだいでは可能性が十分!

■テレビ東京の鷲見玲奈アナとNHKの杉浦友紀アナは鉄板

 丸山氏、織田氏ともに“鉄板”と口をそろえるのが、テレビ東京の鷲見玲奈アナ(27)と、NHKの杉浦友紀アナ(34)だ。「どちらもスポーツアナのエースだし、何よりも2人とも胸が大きいでしょう? 大画面で中継をしがちなスタジオでは、YCカメラが大活躍すること間違いなし。さらに、五輪は夏場だし、薄いポロシャツにショートパンツ姿で、腋の下や太もももチラリ、汗だく姿でも魅せてくれることでしょう」(丸山氏)

■東京五輪で大抜擢される可能性もある有働由美子アナ

 織田氏も「大きなバストはグローバル基準」と後押しする一方、NHKは、とある大物アナが五輪アナの座を狙っているのではという説も。「有働由美子アナ(48)が起用されたら面白い。女性で初めて野球中継をしたアナということもあり、国民的存在の彼女が、国民の祭典に大抜擢される可能性は十分にあります」(前同)

 キャリアもスター性も申し分ない有働アナ。障害は、天敵の“ワキ汗”だけ!?

加藤綾子、水卜麻美、有働由美子…「東京オリンピック」エース女子アナは誰だ!?

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