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『僕たちがやりました』、永野芽郁が語った「衝撃的ラストシーン」の裏側が話題に

『僕たちがやりました』、永野芽郁が語った「衝撃的ラストシーン」の裏側が話題に

 9月26日、女優の永野芽郁(18)が、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)に出演。自身の出演ドラマについて言及し、ドラマファンの間で話題となっている。

 この日の「GIRLS LOCKS!」のコーナーで、永野は出演していたドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の最終回について発言。「視聴者の皆さんからいろいろな感想があって、怖いって言ってる人もいたし、でも本当にいろんな感情にさせてくれるドラマだったなって、私自身が出演していて思いました」と率直な思いを語った。

 同ドラマの最終回で、永野演じる蓮子は、恋人だった主人公のトビオ(窪田正孝/29)と別れ、他の人の子どもを妊娠。そして、街中で偶然トビオと再会した蓮子は、「良かった生きてて。頑張ったね」と言葉をかけ、去っていく。

 永野はこのシーンについて、「最後の『頑張ったね』は、ずっと言いたかったことだから、それがちゃんと(トビオの)目を見て言えたのは、蓮子的にも、私的にも救われたような気がして。トビオも救われたんじゃないでしょうか」とコメント。そしてトビオが今後どのように生きていくのか、永野も気になっていると語った。

 この永野の言葉に、同ドラマを見てきたファンは胸を打たれたようだ。ネットには「芽郁ちゃんの言葉で、あのラストの話を聞けて良かった」「実際に役を演じてた芽郁ちゃんが言うんだから、きっと救われたんだよ」「『頑張ったね』はホントに良いセリフだった」「トビオから見て、蓮子が幸せならそれだけでうれしいもんね」と、永野の思いに賛同するようなコメントが数多く上がった。

「『僕やり』最終回では、主人公のトビオが誰とも結ばれることなく、罪悪感を抱きながら1人で生きていくことになりました。放送終了後には、“トビオの結末がツライ”という感想が多かったですが、今回、蓮子役として出演していた永野本人が“救われた”と語ったことで、“バッドエンド”という解釈を改めたファンも多いようですね」(テレビ誌ライター)――永野芽郁の言葉に最も救われたのは、蓮子でもトビオでもなく、ドラマの視聴者かもしれない。

『僕たちがやりました』、永野芽郁が語った「衝撃的ラストシーン」の裏側が話題に

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