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おぎやはぎ矢作兼が芸能人の“整形告白”に苦言「言わないほうがいい」

おぎやはぎ矢作兼が芸能人の“整形告白”に苦言「言わないほうがいい」

 9月28日深夜放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの小木博明(46)と矢作兼(46)が芸能人の“整形告白”についてダメ出しをする場面があった。

 この日の番組では、元プロ野球選手の新庄剛志(45)が9月27日に出演した『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、整形をカミングアウトしたことが話題になった。そこでリスナーからのメールで、タレントの小森純(31)も過去のテレビ番組で「顔をイジりました」と告白していたことが伝えられると、矢作は「整形って、やっぱ、言わないほうがいいと思うんだよな」「なんか言うとさ、もう面白くないじゃん」とコメント。

 矢作は続けて、「“あの子、あそこイジったよね”っていわれてるのが面白くて、言っちゃったら、もうなんの話題にもならないじゃない」と苦言。小木もこれには、「してるかしていないか分からないぐらいのほうが面白いんだよね」と同意した。

「小森純は2011年に出演した『バカなフリして聞いてみた』(日本テレビ系)で、中山秀征(50)からネタ振りされて“イジりました”と突然告白。鼻すじへのヒアルロン酸注入などについてカミングアウトし、“言っちゃった”と慌てていました。整形ネタはそれまでタブーのように扱われてましたが、小森や水沢アリー(27)など、最近では自分から告白しだすケースが増えてますね」(テレビ誌ライター)――整形もマジックも“ネタ明かし”は厳禁!?

おぎやはぎ矢作兼が芸能人の“整形告白”に苦言「言わないほうがいい」

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