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有村架純の「深すぎる心の闇」に、有吉弘行も驚愕!?

有村架純の「深すぎる心の闇」に、有吉弘行も驚愕!?

 女優の有村架純(24)が9月28日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。意外なプライベートを披露し、MCの有吉弘行(43)らを驚かせた。

 この日の番組では、“闇ガール!? 有村架純の意外な私生活”というテーマで、有村のプライベートを紹介。まず有村は「半月に一度は泣きの日がある」ことを告白。「朝ドラの期間中、いっぱいいっぱいになっちゃうときがあって」「リフレッシュ方法の一つとして涙を流してスッキリさせて、次の日“よし、頑張ろう”みたいな日がありました」と“泣きの日”の様子を説明した。

 その後、MCの嵐の櫻井翔(35)から「(朝ドラ)大変だった?」と聞かれると、有村は「正直、大変でしたね。台本に追われる日々なので。土日もほとんど別のお仕事をしてたので」と返答。9月30日に最終話を迎えたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』について、かなり過密なスケジュールをこなしていたことを明かした。

 有吉が「家で一人、ひたすら泣くって感じ?」と聞くと、有村は次の日の撮影に目が腫れるなどの支障が出ないよう、時間帯を計算しながらスッキリするまで泣いていたとコメント。Mr.Childrenの曲を聴いたり、映画『アルマゲドン』のラストシーンを観るなど、自分の大好きなものから泣ける材料を探して泣いていたという。

 そして、有村は「今まで本当にお断りし続けてきたんですけど、ちょっと今回初めて」と、19歳当時につづっていた日記帳を初公開。そこには「限界なんていくらでも超えられる」「みんなによって生かされている」「腹をくくっていかなくちゃいけない」といった言葉がズラリ。有吉から「“腹をくくっていかなくちゃいけない”なんて、19歳だよ!?」と年齢のわりに内容が重いことを指摘されると、有村は「すごく恥ずかしい」と口元を隠していた。

 それから番組では、有村の“深夜の奇行”を紹介。これは「帰宅するなり上着も脱がず一心不乱にトイレ掃除」というもので、有村は「掃除をすると気持ちがキレイになる」「上着は着たまま、すぐ」と、気持ちの切り替えのためにやっていたと語った。しかし、スタジオのゲスト陣からは「奇行だ」「上着は脱いだほうがいいんじゃない」「何かイヤなことがあったときだろう」と心配されていた。

「有村といえば、芸能界でもストイックな優等生として有名です。この日の番組では他にも、毎日200回、腹筋をしていることを紹介されていました。有吉たちからもひたすら“心の闇だ”とイジられていましたが、確かにストレスをため込んでいないか心配になりますね」(テレビ誌ライター)

 10月7日からは映画『ナラタージュ』でヒロインを演じる有村架純。笑顔の裏にある“闇”もまた魅力的!?

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