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有吉弘行、AKB48じゃんけん大会の審判仕事に疑問符「ウチのおふくろでもできる」

有吉弘行、AKB48じゃんけん大会の審判仕事に疑問符「ウチのおふくろでもできる」

 10月1日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でお笑いタレントの有吉弘行(43)が、AKB48グループのじゃんけん大会の予備選について言及していた。

 今回の放送は、番組の裏で放送されていた、コント日本一を決める『キングオブコント2017』(TBS系)の行方を気にして、月替りアシスタントを務めるアルコ&ピースの平子祐希(38)とトップリードの新妻悠太(35)らと一緒に盛り上がっていた。

 今年も『キングオブコント』の決勝に残れなかった新妻を、有吉が「新妻はテレビで見ないもんなぁ」とイジると、新妻は「テレビに出ていないだけであって、いろいろ。AKBさんのお仕事をたくさんいただいてます」「じゃんけん大会の予備選の審判を全部やったりとか」と、9月24日に本戦が開催された“AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017”の、予備選の審判を務めていたと反論した。

 すると、有吉は「審判やってらっしゃるんですか?」と苦笑いし、新妻は「芸人として、盛り上げるために呼ばれたんです」と説明しても、有吉は「どうやって盛り上げんの? じゃんけん大会の審判なんて」と信じていない様子。そして新妻に対し、審判とAKBのメンバー2人の一人三役で実際にやってみせろとむちゃぶりをした。新妻は審判と、じゃんけん対決するA子とB子を懸命に演じてみせたのだが、有吉はしらけた口調で「それぐらいだったら、ウチのおふくろでもできるよ」「“はい、頑張ったねぇ”って」と、冷たく切り捨てた。

 それでも新妻が「でも、僕のおかげで予備選はすごく盛り上がりました」と主張すると、有吉は「ああ、そう。じゃあ、まぁまぁ仕事はやってるってことね」と、なんとか納得。さらに有吉が「そういうときは、ちゃんとタクシー代、出してもらってんのか?」と問うと、新妻は「タクシー代なんか出ないですよ、電車ですよ」と、不機嫌そうに裏事情を暴露していた。

「今年のAKB48グループのユニットじゃんけん大会は、メンバー同士がユニットを組んで参加するルールでした。予備選は8月11、12日に幕張メッセで行われたのですが、1人ソロから16人ユニットまで、計108組もの対戦があり、これを仕切ったのですから新妻も大変だったと思いますよ」(アイドルライター)――おふくろさんには、できません!

有吉弘行、AKB48じゃんけん大会の審判仕事に疑問符「ウチのおふくろでもできる」

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