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広末涼子「引退するために激太り」の過去を告白

広末涼子「引退するために激太り」の過去を告白

 10月4日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の広末涼子(37)が出演。引退をするために激太りした過去について明かす場面があった。

 14歳で芸能界デビューした広末は、CMやドラマなどで大ブレイクしたが、20歳のときに芸能界を引退しようと考えていたことをカミングアウト。MCの後藤輝基(43)が「絶頂期でしょ?」と驚くと、広末は「初めて海外の作品をやらせてもらって、日本の芸能界のシステムとか聞かれることが悲しくなってきてしまって」と理由を説明。「30代とかのほうが役の幅が広がるんだけど、まだ10代は妹役とか、ちょっとやり尽くしちゃった感があった」と仕事に行きづまりを感じている状態だったと語った。

 また、後藤から「あれだけ人気があると普通の生活でも困ることがあったんじゃないですか?」と聞かれた広末は、事務所に内緒で、プライベートでプールに行ったところ「会社にバレてすごく怒られて」と私生活で水着になれない状況だったと述懐。また、立ち食いそばに許可なしで行ったら、また怒られてしまったというエピソードを披露した。

 引退の方法を真剣に考えた広末は「一生懸命太った」と告白。「誰かを傷つけたり、誰かに嫌な思いをさせないで、仕事をやめるには“太ることだ”って」と、当時の考えを説明。「クッキー、炭酸、クッキー、炭酸。ビール、ラーメン、ビール、ラーメン。これが1番効きます」と太るための食生活を明かし、「太ると自分が重くなっていくから動きたくなくなる」と振り返った。

 結果的に37キロだった体重が52キロになったと明かした広末。後藤は、52キロでもまったく太り過ぎではないとツッコミを入れたが、当時の広末の体つきの変化は同世代の女優たちの間でも話題になっていたそうで、同じくゲスト出演していた佐藤仁美(38)は、「言ってましたもん、“涼子ちゃん、どうしたんだろう”って」と心配していた過去を告白。「そのまま太り続けていたら同じ位置だったね」と自虐的なコメントをし、広末らを笑わせていた。

「広末は一時期本気で引退を考えていたようで、2016年の雑誌『FRaU』(講談社)では“できちゃった結婚じゃないと結婚できなかった”と、仕事をやめるために妊娠し、結婚までしたと語ってます。アイドル女優としてずっと第一線を走ってきた広末には、並々ならぬ苦悩があったようです」(芸能誌記者)――芸能界は大変だ!

広末涼子「引退するために激太り」の過去を告白

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