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杉田かおる、テレビから消えたのは「母親の介護のため」だった!

杉田かおる、テレビから消えたのは「母親の介護のため」だった!

 10月10日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に、女優の杉田かおる(52)が出演。芸能界を離れた理由を明かす一幕があった。

 この日、杉田は番組の“帰れと言われるまで密着させて頂きます。”という、ゲストの自宅を密着取材するコーナーに、VTRで出演。杉田は7歳で芸能界デビューし、14歳で出演したドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で大ブレイク。その後も奔放で豪快な言動が話題となり、多数のバラエティ番組などに出演するなど活躍していたが、最近はテレビで見かける機会が少なくなっている。

 VTRではまず、杉田は現在、湘南のマンションに4年前に再婚した6歳年下の一般男性、実母とともに同居し、芸能生活とは縁遠い、普通の主婦として生活している姿が紹介された。杉田は現在、朝は夫を駅まで送り届け、一時帰宅して今度は母親の朝食の準備。食後は母の肺の周りの筋肉をほぐすマッサージが日課となっている。杉田が芸能活動から離れた理由は、母親の介護のためだったのだ。

 杉田の母親は、“元祖ステージママ”として、杉田を子役時代から支えていたのだが、20年前に患った肺気腫が4年前に悪化。酸素濃縮器をつけて生活しなければならない母親を、今度は杉田が支えている。杉田はかつて自分を支えてくれた母親への感謝の気持ちを笑顔で語り、「今、お母さんが苦しんでいるんだったら、それを支えるのが私の仕事」と語っていた。

「介護をしながら、のんびりと主婦業を楽しんでいるかのように見えた杉田でしたが、10月10日に自身のブログで、“心身ともに限界です”と、介護疲れを吐露していました。また16日のブログで母親の病気についても、20年前には肺気腫と診断されたが、現在患っているのは慢性閉塞性肺疾患だとも告白しています。ファンからは心配する声や励ましの声が相次ぎ、それを読んで勇気づけられたのか、ブログには前向きな言葉もつづられていました。自分のことも大切にしながら、頑張ってほしいですね」(芸能誌記者)――無理は禁物!

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