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ピース綾部祐二ようやく渡米も、デヴィ夫人バッサリ「島流しみたいね」

ピース綾部祐二ようやく渡米も、デヴィ夫人バッサリ「島流しみたいね」

 10月15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、タレントのデヴィ夫人(77)が出演。渡米したピースの綾部祐二(39)を「島流し」と言い捨てる場面が見られた。

 番組では、ニューヨークを活動拠点にするとかねてから公言していた綾部が、ようやく渡米を果たしたという話題が取り上げられた。ニューヨークに到着するなり、綾部はインスタグラムに「This is where I start!!(ここが出発点だ)」と意気込みを投稿。MCを務めるお笑いタレントの東野幸治(50)が「綾部さんがニューヨークで頑張って、スターになって帰ってくると言ってるんですけど、どうですか?」と綾部の成功の可能性を尋ねると、デヴィ夫人は「でも、無理でしょうね」とバッサリ。ダウンタウンの松本人志(54)に「無理なんだ……」と、つぶやかせていた。

 続いて、東野が「まずは英語を習う」と綾部の当面の活動を説明したところ、デヴィ夫人は「(今の時点で)話せなかったら、ダメじゃない!」と苦言。東野がさらに「ご本人はいたってまじめにアメリカでスターになるまで、(または)なんかチャンスをつかんで成功するかたちになるまで、日本へ戻ってこないつもりで(いる)」と説明すると、デヴィ夫人は「本当? 島流しみたいね」と苦笑い。それに対し、松本が「いい島ですよ」と冗談を飛ばすと、デヴィ夫人も「大きな島」と応じ、スタジオの笑いを誘った。

 その後は、綾部が年配の女性が好きだという話題に。松本から「綾部に迫られたら、どうしますか?」と質問されると、デヴィ夫人は「迫ってはこないでしょうけど」と前置きしつつも「好感は持ちますよね。かわいい子だと思います」と好評価。その一方で、男女の関係があり得るかという質問には、「ありえない。男性として見てないもん」とキッパリ否定するなど、綾部へのダメ出しを最後まで忘れなかった。

「綾部は4月からニューヨークに行くはずでしたが、就労ビザの取得に手間取り、渡米が今月にずれ込んでしまいました。“行く行く詐欺”とからかわれていただけに、その汚名を挽回するためにも、俳優としてレッドカーペットを歩くという夢をぜひ果たしてもらいたいですね」(芸能誌記者)――次に帰国するときはハリウッドスターかも!?

ピース綾部祐二ようやく渡米も、デヴィ夫人バッサリ「島流しみたいね」

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