日刊大衆TOP 芸能

『サンデー・ジャポン』にド派手出演し話題、TOMOROに直撃!

『サンデー・ジャポン』にド派手出演し話題、TOMOROに直撃!

「『サンデー・ジャポン』(TBS系)が好調で、15日の放送でも同時間帯で視聴率同率トップを獲得しました。この日の番組に登場したのは、ド派手な風貌で、実業家としても活躍するタレントのTOMORO。謎多き新キャラとして注目されてますね」(テレビ局関係者)

「平成バブル男」「六本木のカリスマ」という異名を持つ彼は、番組中でも「24時間パーティーをしている」や、「何人も芸能人とつきあってきた」とイニシャルで告白したりと、その“パリピ”ぶりを発揮し放送後、ネット上などで大きな話題を集めた。このTOMOROとはいったい何者なのか? 彼の事務所がある六本木ヒルズで本人に直撃してきた!

 高校時代から洋服の転売などをして大金を手にしたTOMOROは、大学卒業後に会社を設立。その後、飲食店の経営やCMの制作、さらには自身もアーティスト活動もこなし、いつしか六本木では「KING」と呼ばれるようになった。

「20代の頃は日本一遊んでいました。ジャグジーにドンペリ入れて、女の子たちと一緒に入ったり。そういう遊びのアイディアはすぐに浮かんでくるんですよね。僕より遊んでいる人は見たことがないです」

 とにかく“チャラい”この男。ただ、中身までチャラチャラしているわけではない。30歳になった今、実業家として“熱い思い”があるという。

「海外の文化が入ってきて、“ジャパンオリジナル”が崩されている。日本人も弱くなっているし、最近は気合いの入った日本男児が減っていると思うんです。今の若い子は“どうせこうだろう”とチャレンジ精神がなくなっているんです」

 海外での仕事も多いTOMOROは、「この傾向は悲しい」と話す。

「日本人は外国人に舐められ過ぎなんです。どうしても縮こまってしまう。それは日本に自信を持っていないから。僕は“日本人すげー”と思っている。日本人がする仕事は、本当に丁寧ですごいんです。そこは誇りを持つべき。だから多少はヤンチャでも、戦うときは戦わなきゃと。世界中からマネーを日本に持ってきて、日本経済を一緒に回すような若くて強いビジネスマンが、たくさん出てきたらうれしいなと思っています」

 最後に「日本も日本人も、もっとギラギラしてほしい。そんな刺激を与えるような存在になりたいので、どんどん出ていきたいと思う」と野望を話したTOMORO。今後、“チャラくて熱い”彼を見る日が多くなりそうだ。

『サンデー・ジャポン』にド派手出演し話題、TOMOROに直撃!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.