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『世界の果てまでイッテQ!』、定番の「みやぞん小話」が大ウケ!

『世界の果てまでイッテQ!』、定番の「みやぞん小話」が大ウケ!

 10月15日に放送された『世界の果てまでイッテQ! 秋の2時間スペシャル』(日本テレビ系)に、ANZEN漫才のみやぞん(32)が出演。自身のエピソードを振り返る“みやぞん小話”を披露して、視聴者を喜ばせたようだ。

 この日の放送で、みやぞんは“成果が得られるまで帰国しない”という企画「世界の果てまでイッタっきり!」に登場。5本のブーメランを投げて、それを連続キャッチする“ブーメランジャグリング”という難題に挑戦する。

 スペインに到着したみやぞんは、さっそく特訓を開始するが、力加減がうまくいかずブーメランはなかなか手元に返ってこない。「優しいタッチが鉄則」だとコーチから指導されると、みやぞんは「ちゃんと接してあげたら僕のところに返ってくる」「ワンちゃんも一緒です」と、自分の犬の小話『愛犬とブーメラン』を語りだす。

 みやぞんは、「犬は投げたボールを拾って主人の元に返ってくる」ことから、犬と同様、ブーメランにも「優しく接することが大事」と気づく。しかし、続けてみやぞんは「ウチのワンちゃんは(ボールを)取って来ませんけどね」「ウチのはダメなんです」とオチをつけ、同行したスタッフは「取ってこないの?」と思わずツッコミ。

 その後もなかなかうまくいかず、ブーメランの先生から「考え過ぎている」「素直に覚えたフォームで投げてみろ」とアドバイスされたみやぞん。すると、「もうロボットにならないといけないですね」と言いながら、『ロボットの話』という小話を披露する。

 高校時代に、野球のピッチャーをしていたみやぞん。打たれるとすぐに動揺してしまう彼に、監督は「おまえはロボットだ、ロボットになれ」とアドバイス。そこで試合中に歩く動作から投球に至るまでロボットになりきり、すぐに交代させられたという。

 そんなみやぞんの“小話”に、視聴者は大ウケ。ネットには「みやぞん小話面白すぎる」「ロボットの小話ヤバすぎでしょ」「どんだけ小話持ってるんだよ」「誰得な小話だけどみやぞんには生きてるからすごい」「みやぞん小話、面白すぎてハマってきた!」と、称賛のコメントが並んだ。

「『イッテQ!』でみやぞんは、これまでにもたびたび小話を披露しています。『怖い中国人工場長』という小話では、いつも厳しい工場長が“倖田來未好き”と知って、倖田來未(34)のCDをプレゼントすると、工場長は“こんなのハレンチだ”と激怒。実は工場長が好きだったのは“倖田來未”ではなく、“江沢民”だったという、実にみやぞんらしいエピソードでした」(テレビ誌ライター)

 ちなみにみやぞんは、ロボット投法が功を奏したのか、最終的にブーメラン5本の連続キャッチに成功。次のチャレンジでは、どんな“みやぞん小話”が飛び出すのか楽しみだ。

『世界の果てまでイッテQ!』、定番の「みやぞん小話」が大ウケ!

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