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生田斗真、森田剛、増田貴久…大河ドラマで光る「ジャニーズの好演」

生田斗真、森田剛、増田貴久…大河ドラマで光る「ジャニーズの好演」

 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務める、2018年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』。主人公の西郷隆盛の弟、西郷従道を演じるのは関ジャニ∞の錦戸亮(33)で、10月3日に行われたキャスト発表会で錦戸は大河ドラマ初挑戦について、「ジャニーズのオーディションを受けて20年くらいたちますが、本格派の時代劇に出るというのは、20年かかったなとも思いました」と意気込みを語っている。

 大河に出演したジャニーズアイドルといえば、元SMAPの香取慎吾(40)は04年の『新選組!』で、タッキー&翼の滝沢秀明(35)は05年の『義経』で、14年にはV6の岡田准一(37)が『軍師官兵衛』でそれぞれ主演を務め、大きな話題となった。だが実は、今回の錦戸のように脇役として大河で見事な演技を披露したジャニーズアイドルは少なくない。

 TOKIOの松岡昌宏(40)とNEWSの増田貴久(31)は、03年に放送された『武蔵 MUSASHI』に出演。吉川英治の小説『宮本武蔵』を原作とし、“剣豪”宮本武蔵の人間像を描いた作品で、松岡は武蔵の宿敵である佐々木小次郎役。一方、増田は武蔵の少年時代を演じた。ちなみに、主役の宮本武蔵役は、当時まだ市川新之助を名乗っていた市川海老蔵(39)だった。他に、米倉涼子(42)や堤真一(53)、ビートたけし(70)など、豪華キャストが出演していたことでも注目された。

 続いて、12年に放送された『平清盛』に出演していたのはV6の森田剛(38)。平清盛を中心に、壇ノ浦の戦いまでの平家の栄枯盛衰を描いた作品で、主演は松山ケンイチ(32)。森田は清盛を支え、平家一門に尽くした平時忠役を好演していた。

 さらに、前述した『軍師官兵衛』や『義経』のようにジャニーズ主演の大河ドラマにも、脇役として登場しているジャニーズアイドルが存在する。『軍師官兵衛』には、官兵衛をキリスト教に導く、キリシタン大名の高山右近役として生田斗真(33)が出演。『義経』では今井翼(36)が弓の名人、那須与一役を好演。そのような背景もあり、滝沢主演の『義経』はタッキー&翼の共演ということで注目を集めたのである。

 大河ドラマには、意外と多くのジャニーズアイドルたちが出演している。それぞれ印象に残る役柄で、記憶に残っている視聴者も多いかもしれない。たとえ脇役であっても、その存在感はさすがジャニーズといったところだ。

生田斗真、森田剛、増田貴久…大河ドラマで光る「ジャニーズの好演」

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