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広末涼子「すごく楽になった」仕事と家庭の両立に共感続出

広末涼子「すごく楽になった」仕事と家庭の両立に共感続出

 10月15日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、女優の広末涼子(37)が出演。母としての発言が、大きな共感を集めている。

 この日の番組に、映画『ミックス。』で共演する新垣結衣(29)、永野芽郁(18)とともに出演した広末。新垣はトークの中で広末が料理上手なことに触れ、撮影現場に手作りの「ハチミツジンジャー」を差し入れしてもらったことを明かした。

 広末は料理について、「やることが嫌いじゃないし、今は必要にかられている」「家事をしないでいい日がないから、子どもたちがいて」と語り、「なんかの中の一個だから、全然大したことじゃない」と差し入れについて謙遜。しかし、女優として活躍するかたわら、家事をこなしている広末に、二人は驚いていた。

 3児の母である広末に、新垣が仕事上で変わったことはないか質問すると、広末は「すごく楽になった」と返答。独身時代は休日でも仕事のことを考えていたが、結婚して家庭を持ったことでそれが変わったと告白。広末は「(仕事以外の)そうじゃないところに自分の居場所とか、やるべきことがある、守るべきものがある、ってなったときに、逆に“時間がないから集中力が増してる”って思い込んでる」と、現在の仕事へのスタンスを打ち明けた。

 これに新垣は、「自分の時間が取れなくなるほうが大変なのかなってイメージのほうが強かったから、子どもができて楽になったっていうのが意外」と感動。それを受けて、広末は「意外? おいでおいで!」「事務所に怒られちゃうけど、もうちょっとしたらおいで」と結婚を勧めた。

■広末の発言に視聴者からも賛辞の嵐

 広末の発言には新垣だけでなく、視聴者も感動したようだ。ネットには「これは見習いたい考え方」「アピールしなくても、いい母親してるって伝わってくる」「美人で仕事もちゃんとやって、おまけに母親としてもきちんとしてる。真似したい」「結婚や出産に対してネガティブに感じたときは、広末さんの言葉を思い出そう」といった反応が上がっていた。

「最近、広末は映画やドラマに引っ張りだこで、現在もドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)に出演中です。恋多き女としてマスコミを騒がせた時期もありましたが、2010年に現在の夫と結婚してからはすべてが順調のようですね」(芸能誌記者)

 広末涼子は、10月3日に出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、洗い物をしてくれた夫に感謝を伝えたとき、「“特別なことはしていない。ありがとうと言わないで”と言われる」とたしなめられてしまったことを明かしていた。幸せな家庭あってこその今の活躍なのかもしれない。

広末涼子「すごく楽になった」仕事と家庭の両立に共感続出

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