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『監獄のお姫さま』、まさかの「サンデー・ジャポン」コラボに驚き

『監獄のお姫さま』、まさかの「サンデー・ジャポン」コラボに驚き

 10月17日、新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の放送がスタートした。劇中、実際のテレビ番組を忠実に再現した場面が飛び出し、視聴者の間で反響を呼んでいる。

 この作品は、罪を犯した5人の女と、罪を憎む1人の女刑務官が、若手社長の板橋吾郎(伊勢谷友介/41)に復讐をするという物語。第1話冒頭では、イケメン社長として人気を集める板橋が、あるテレビ番組にゲスト出演する場面が描かれた。

 このテレビ番組とは、爆笑問題が司会を務める情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)。ドラマ内に登場した『サンジャポ』は、スタジオのセットが同じというだけでなく、MCの爆笑問題の2人が本人役として出演。オープニングのカメラワークから、テロップ、トークの雰囲気に至るまで“番組そのまま”だった。

 劇中の『サンジャポ』には、ドラマの登場人物である板橋(伊勢谷)と、菅野美穂(40)演じる勝田千夏の他、壇蜜(36)、テリー伊藤(67)、西川史子(46)ら、『サンジャポ』レギュラーメンバーの“そっくりさん”が出演。まるで本物の番組が始まったかのような、再現度の高さだった。

 今回の手の込んだコラボ演出に、視聴者はビックリ。ネットでは「監獄のお姫さま見ようと思ってテレビつけたら、サンジャポやってると思って混乱した」「サンジャポの完成度がすごい」「爆笑問題のたたずまいが、いつものサンジャポで笑った」「本当にサンジャポに伊勢谷友介が出てるみたいで面白すぎ!」と大好評のようだった。

「『監獄のお姫さま』は、宮藤官九郎(47)が脚本を担当。さらに『逃げるは恥だが役に立つ』や『カルテット』などを手がけたTBSの金子文紀氏が演出を務めています。2人とも、視聴者の意表をつく作品作りに定評がありますから、今後も驚かせてくれそうですね」(テレビ誌ライター)――第2話にも期待!

『監獄のお姫さま』、まさかの「サンデー・ジャポン」コラボに驚き

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