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森咲智美「すみません、愛人経験ないんです」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2017年10月30日号]

森咲智美「すみません、愛人経験ないんです」ズバリ本音で美女トーク

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『東京ゲームショウ2017』のセガブースでは胸元を大胆に魅せた衣装で出演するなど、グラビア以外でもお色気満点の森咲智美さん。仕事や私生活について聞いた!

■“愛人にしたいグラドルNo.1”のDVDは見どころ満載!

――9月22日に発売されたDVD『Pandora』(竹書房)は、“今、愛人にしたいグラドルNo.1”こと森咲さんのイメージ通りの内容でした。

森咲 ありがとうございます(笑)。楽しんでいただけましたか?

――最高でした。オヤジが夢見る世界がありました!

森咲 既婚者のカメラマンさんとロケ中に、“イケナイ恋”をしているという設定なんです。

――撮影はグアムで行われたと聞きましたが?

森咲 はい。2泊3日の日程で撮影してきました。景色がとてもきれいで……大自然の中、すごい水着を着てポーズを決めているのを見てもらいたいですね。

――そんな素晴らしい景色の中で、森咲さんはトンデモなくセクシーな水着をたくさん着ていました。

森咲 アハハ。そうですね。

――撮影で着た水着は、もらえたりするんですか?

森咲 もらえませんよ~(笑)。もらえたら、いつ着ましょう? プライベートで着る機会があれば、ぜひ着たいですね。

■休日はアニメや映画を自宅で見るか、飲みに行くかどちらか

――ちなみに、プライベートで、今年の夏、海には行ったんでしょうか?

森咲 それが、行ってないんですよ。誘っていただけるなら、行きたいんですけどね。自分からは行かないんですよ。休日はほとんど自宅で過ごすか、飲みに行くかのどちらかですね。自宅にいるときはアニメや漫画、映画、バラエティ、ドラマを見たりしています。

――インドア派ですか? じゃあ、海に行ったとしたら、どんな水着を着ていたと思いますか?

森咲 分からない(笑)。でも、普通の水着だと、こんなに面積が多くていいのかな? とか思っちゃったりしますね。

――そういえば、セクシーな自己紹介もしていましたよね。全体的にMっぽいシーンが多かったような……。森咲さん自身もMっぽい?

森咲 はい、そうですね。たとえば、“(好きな人に)○○○やってよ”って言われたら、なんでもOKってなっちゃって、従っちゃいますね(笑)。

■不倫は、好きになったら仕方がない!?

――へぇ~。真のM体質なのかな。作品のテーマでもある“イケナイ恋”、不倫についてどう思いますか。

森咲 う~ん、好きになっちゃったら仕方がないんじゃないですか。相手の家庭を壊さない程度だったら。

――おおっ。さすが“愛人にしたいグラドルNo.1”だけのことはありますね。

森咲 私、昔から2番目が多くて(笑)。学生時代の部活とか、(グラドルとしてデビューする前に)アイドルをやっていたときも、2番手や2番人気とか。だから、2番目なりの役割があるんじゃないかって思っちゃうんです。

――なるほどね。実際にそういう経験はありますか?

森咲 ないんですよ。彼女がいる人を好きになったこともないし……。すみません。愛人経験もないのに、愛人にしたいグラドルなんて呼んでもらって。

――いえいえ、それは森咲さんが謝ることではないですよ(笑)。

森咲 ただ、最近、私のSNSのダイレクトメールとかに“100万払うから愛人になってよ”といった内容のメールが来るようになりましたね。

■お酒を一緒に飲んでくれる男性がいいですね

――ええっ、驚きですね。では、2番目でもいいから一緒にいたいと思う、好きなタイプの男性は?

森咲 一緒にいて楽しい人ですね。あと、私は世間知らずなところがあるので、いろいろと教えてくれる人のほうがいいですね。

――年上でもOKですか?

森咲 はい。私は昔から年上の男性に好かれやすいというか、かわいがってもらえるので、安心できます。

――何歳ぐらいまでなら、大丈夫そうですか?

森咲 60代? 70代でも“元気”な方であれば(笑)。

――おおっ!

森咲 あと、私はお酒が好きなので、一緒に飲んでくれる男性がいいですね。

――では、興味がある男性には、どんな態度を?

森咲 興味があったら、しゃべれなくなるタイプなんです。恥ずかしがっちゃって。しゃべりやすそうな別の人を見つけて、その人と話しちゃいそう。ちょっとしてから、お酒の力を借りて話しかけるみたいな。

●ハイボールや焼酎の水割りが好き

――乙女ですね~。お酒は何をよく飲むんですか?

森咲 ハイボールや、焼酎の水割りが好きです。ただ、すぐに酔うので、量はあまり飲めないんですけど。家飲みするときは、ツマミを作りますね。得意なのは、厚揚げ豆腐のゴマ油炒めです。こだわりの醤油をかけて、ネギを切ってカツオ節をかけて、けっこうおいしいですよ。砂肝のピリ辛炒めとかも作れますよ。

――いろんなものが作れるんですね。ちなみに酔うと、どうなるんですか?

森咲 饒舌になりますね。楽しくなってきて、けっこう(一緒に飲みに行った人たちに)絡んじゃってるみたい。

――どんなふうに絡んでしまうんでしょう?

●お酒の失敗談はいっぱい!?

森咲 以前、舞台をやらせてもらっていたとき、共演していた女の子と飲みに行ったら酔ってしまって、その子の服の上からバストの先をつまんじゃってました。

――すごいな! やっちゃったことは覚えているの?

森咲 それが覚えていないんです(苦笑)。お酒の失敗談は他にもあって……。

――まだ、あるの?

森咲 はい。あるテレビ番組の収録で本番の2時間前からガチでお酒を飲んで、撮影するっていう流れだったんですけど、衣裳が水着だったから何度も何度もポロリをしちゃったんです。

――それ、放送されたんですか?

森咲 全部カットになりました。生番組じゃなくて、本当に良かったです。

――それは大変でしたね。話は戻りますが、DVDの撮影で苦労したことはありましたか。

森咲 ありました(笑)。食べたら、そのまま太るタイプなので、体型維持が、いつも大変なんです。

■人生設計では、結婚して子どももいるはずが…

――ちなみに、森咲さんは現在25歳ですが、10代の頃、25歳の自分はどうなってるって思ってました?

森咲 お姉さんですね。私の人生設計では、結婚して子どももいるはずなんですけど、相手もいないし、子どももいないし、しっかりしなきゃと思います。

――意外ですね。ちゃんと人生設計をしているんですね。まだまだお話を聞きたいところですが、時間のようなので、最後に今後の抱負を教えてください。

●もっともっと地上波のテレビに出たい

森咲 仕事ではもっともっと地上波に出たいですね。大勢の人に、私のことを知ってもらいたいです。

「私、トークがうまくないので、掘り下げてください」とインタビュー開始時に語っていた森咲さん。ところがフタを開ければ、掘り下げるどころか、サービス精神旺盛で、コチラが聞きにくいことまで、どんどん話してくれました。ありがとうございます!

森咲智美(もりさき・ともみ)
1992年8月12日、東京都生まれ。T160-B89(G)W58H88。名古屋の地元アイドル『OS☆U』で活躍後、2016年4月にグラビアデビュー。最近は、グラビアだけでなく、今年の『24時間テレビ40・愛は地球を救う』内の『有吉反省会』(日本テレビ系)などのバラエティ番組や、10月スタートの深夜ドラマ(AbemaTV・朝日放送)で初レギュラー出演するなど活躍の場を広げている。

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