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沢村一樹『ひよっこ』自身のシーンでの視聴率にホッ「やっぱり気になりました」

沢村一樹『ひよっこ』自身のシーンでの視聴率にホッ「やっぱり気になりました」

 10月17日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系)に、俳優の沢村一樹(50)が出演。有村架純(24)演じる主人公の父親として出演したNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』の裏話を語った。

 司会の笑福亭鶴瓶(65)に、視聴率が後半にかけて上昇したことを褒められた沢村。沢村が演じた父親が記憶喪失になって失踪し、再び戻ってきたところで視聴率が伸びたと指摘されると「おかげさまで」とコメント。「久しぶりに僕(の役)が、発見されるんですね。2年ぶりぐらいに。そのときの数字はやっぱり気になりました」「視聴者の方たちも“いつ見つかるんだろう”っていうところが、ずっとドラマの根底にあって、見つかったときに数字が全然変わらないっていうのは……」と自身の見せ場での視聴率を気にしていたと打ち明けた。

 鶴瓶が「有村も喜んでるやろ?」と聞くと、沢村も「だと思います」と返答。「そこからずっと20%以上キープしてるんで」と胸をなでおろしたようだ。

「芸歴の長い沢村一樹ですが、朝ドラへの出演は意外にも“初”。バラエティに出るたびに面白い発言を連発する沢村も、朝ドラではそのキャラを一切封じ、“いいお父さん”を熱演していました。自身のシーンの視聴率にプレッシャーがあったという話もうなずけます」(テレビ誌ライター)

 沢村は、20日から放送をスタートしたドラマ『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京系)に出演。俳優としてさらなる進化を遂げた沢村の熱演に注目が集まりそうだ。

沢村一樹『ひよっこ』自身のシーンでの視聴率にホッ「やっぱり気になりました」

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