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『ドクターX』、岸部一徳の「ベーシスト擁護」が大ウケ

『ドクターX』、岸部一徳の「ベーシスト擁護」が大ウケ

 10月19日、米倉涼子(42)主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第2話が放送された。この中で、岸部一徳(70)演じる神原晶所長の機嫌が悪くなったシーンが、番組ファンに好評だったようだ。

 第2話のラストで、神原や大門未知子(米倉)らが麻雀をするシーンが登場。そこで麻酔科医の城之内博美(内田有紀/41)は、医者を辞めた若手医師がミュージシャンを目指すという話題を出す。その彼がベースを担当していると聞き、未知子は「ベースかぁ……」と苦笑い。

 そこで博美が「ベーシストって、潰しきかないって感じ」と話すと、未知子も「確かに潰しきかな~い!」と同意。その後、「暗い」「照明が当たってない」「音も地味」と、ベーシストへの悪口を次々と言い合う。

 二人のやりとりを苦々しい表情で見つめていた神原(岸部)は、それに対し「そんなことないわよ」とポツリ。驚いた博美たちから「どうしたの?」「機嫌悪い?」と心配されると、神原は「何も言ってない」「怒ってないじゃない」と口ごもる。

 神原を演じる岸部といえば、もともとは一世を風靡したバンド「ザ・タイガース」のベーシスト。そんな岸部を知る視聴者には、今回のベーシストネタは大ウケだったようだ。ネットには「岸部一徳の前でベーシストディスとか、良いネタぶっこんできたな!」「岸部さんの表情に腹抱えて笑った」「トップクラスのベーシストの前で、潰しがきかないとか面白すぎ」「グループサウンズ世代の心つかんだね」といったコメントが上がっていた。

「以前、岸部一徳は、スポーツニッポンのインタビューで、“ザ・タイガース”の全盛期について“キャーキャーは言われていたけど、自分に向かってるキャーキャーじゃないのはよく知ってました”と語っていました。実は、“ベースは地味”ということを一番分かっている人物かもしれませんね」(芸能誌ライター)

 第1話の時事ネタ連発に続いて、第2話では出演者イジリも飛び出した『ドクターX~外科医・大門未知子~』。次回はどんなネタが飛び出すのか注目したい。

『ドクターX』、岸部一徳の「ベーシスト擁護」が大ウケ

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