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『相棒16』、新オープニング映像に「ファンが騒然」のワケ

『相棒16』、新オープニング映像に「ファンが騒然」のワケ

 10月18日、人気刑事ドラマ『相棒16』(テレビ朝日系)の第1話が放送。オープニング映像の内容に、ファンが騒然となっているようだ。

『相棒』では、劇中の音楽を担当する作曲家の池頼広氏(54)の楽曲に合わせて、各シーズンごとにオープニング映像が変化。水谷豊(65)演じる主人公の杉下右京と、寺脇康文(55)や及川光博(48)、成宮寛貴(35)ら、歴代の“相棒”が共演してきた。

 今回のオープニング映像では、シーズン14から相棒を務める亘(反町隆史/43)が、右京と登場。アレンジされたオープニング曲とともに、砂丘をイメージさせる場所が映し出される。前を歩く右京を、亘が背後から追い抜こうとした瞬間、二人の視線が交錯。すると右京と亘は、互いに争うように前方に向かって手を伸ばしながらダイブ。その後、二人の手が重なるカットが映し出され、『相棒16』のタイトルが現れる。

 そんな短いオープニング映像だが、ファンからはツッコミが殺到。ネットには「オープニングがビーチフラッグ対決にしか見えない」「右京さんと亘さんビーチフラッグしてるの?」「ビーチフラッグとしか表現のしようがないOP映像」といったコメントが多数上がり、砂地で二人がダイブするシーンが大きな話題となっていた。

「オープニングで二人が競い合うイメージ、ということでいえば、『相棒14』でもそうでした。このときは二人がチェスで対決する内容で、勝負で悔しがったり笑顔になったりと、右京と亘の表情の変化が描かれました。オープニングでも、“相棒であり、良きライバル”といった関係性を示唆しているのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)――人気作は、オープニングすら話題になる!?

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