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いしだ壱成、離婚の原因になった“特殊ルール”を告白「やってもらうのが快感」

いしだ壱成、離婚の原因になった“特殊ルール”を告白「やってもらうのが快感」

 10月18日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に俳優のいしだ壱成(42)が出演。二度目の離婚をしたことを告白し、さらに、父親で俳優の石田純一(63)へ離婚報告する様子も公開された。

 この番組はゲストに向けられた、“世間の声”を紹介していくのだが、壱成に対して、「かなり細かい“朝のルーティン”があるようですね。その用意を毎朝奥様にやらせていると聞きましたが、自己中すぎ。しかも、奥様が用意できないときは、引くほどキレるって、まさかDVですか?」という夫婦関係に関する意見が寄せられた。

 すると、壱成が「ここで一つ、発表させていただきたいことがありまして」と切りだし、カメラに向かって真顔で「私、いしだ壱成は先日、二度目の離婚をしました」と、2014年に結婚した11歳年下の一般女性と離婚したことを告白した。

 驚いたMCたちが「原因は何ですか?」と問うと、“世間の声”で指摘されていた、妻に強要した細かすぎる毎日のルーティンが原因だったと認め、「(原因は)いろいろありますけど、基本的には無理し過ぎた」と語った。

 そのルーティンの内容とは、朝は“コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”、さらに“シャワー中にバスタオルと洋服を準備”“サラダ用に7種類のドレッシングを用意”。夜は“帰宅時に45度のお風呂を準備”“風呂に入っている間に洋服を洗濯機へカバンを部屋へ運ぶ”“カバンからその日の領収書を取り出して精算する”などというもの。

 これらのルーティンを毎日妻に要求し、もしできないことがあると、壱成は「ふざけんなオラッ!!」と激怒していたと明かすと、スタジオはドン引き。劇団ひとり(40)が「自分でやったらいい」と指摘すると、壱成は「やってもらうのが快感でした」と語った。また、バカリズム(41)が「奥さんのほうから別れを告げた?」と問うと、壱成は「彼女が無理で出て行って、別居状態でした」「僕の謝罪を(元妻は)受け入れてはくれるんですけど、(自分が)謝った時点で手遅れでした」と明かした。

 父親の純一の反応を聞かれると、壱成は「実はまだ言ってない」「1回、言おうと思って、食事に誘ったんですけど、父の顔を見たら、どうしても言えなくて」と、番組収録時には、まだ純一に話していないと語った。そこで、今回の番組が放送される前に、壱成自身から離婚報告するため、番組側が純一を緊急で呼び出すことに。

 都内の懐石料理店で父子対面し、なかなか言いだせないまま食事開始から30分ほどたった頃、壱成が「8月の中旬に離婚をしました」と報告すると、純一は「えっ!?」と絶句。事後報告になって申し訳なかったと謝罪する壱成に、自身も二度の離婚を経験している純一は「バツ2ですか。バツ2は風当たりが強いよ」とポツリ。

 また、純一は壱成の今後について、「次はもうないよ」「(結婚生活を)うまくやれない人。不適合者みたいな。そういうことになっちゃうので。まあ、心して」と、真剣な表情でコメント。さらに「結婚ってロマンじゃない。生活というか、現実というか、そういう面もちゃんとカバーできないと、本当に適合できない人になっちゃうから。これからは、より心して、やったほうがいいと思う」とアドバイスした。

「この日の番組は、壱成の離婚告白が話題になりましたが、離婚の原因になった細かすぎるルーティンに、女性共演者たちはあきれ返っていましたね。父親の純一はバツ2から東尾理子(41)と結婚しましたが、壱成はこの性格を直さないと、一生、独身でしょうね」(芸能誌記者)――この性格は誰に似た!?

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