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AKB48峯岸みなみ、卒業時期に言及「バリカンのこと話せるまでやる」

AKB48峯岸みなみ、卒業時期に言及「バリカンのこと話せるまでやる」

 10月19日放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX合体SP』(日本テレビ系)に、AKB48の峯岸みなみ(24)が出演。意外な交友関係や卒業時期についての考えを明かし、ダウンタウンの浜田雅功(54)らを驚かせた。

 今回の放送は、人気番組『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』と『ダウンタウンDX』の合体スペシャルで、『ダウンタウンDX』パートでは、元ファッションモデルで注目の若手女優、森川葵(22)も登場。森川が、2015年に公開された映画『チョコリエッタ』で丸坊主になったことが話題になった。

 浜田は「仕事でそこまでできるとはねえ」と森川の行動に感心。さらに「後ろの(席の)方は仕事じゃないのに坊主になった」と、峯岸が13年にお泊り愛を週刊誌にスクープされ、丸坊主になって謝罪したことを蒸し返し、「あなた、ちなみになんで坊主になった?」と峯岸をイジった。

 峯岸は「えっ!?」と苦笑いしていたが、フットボールアワーの後藤輝基(43)に「バリカンはあったの?」「わざわざ用意したの?」とツッコまれると、峯岸は真顔になり「なんでそういう感じ出してくるんですか? ジャーナリスト?」とツッコみ返していた。

 また番組の後半、ゲストが芸能界の相関図を公開する“芸能界ビックリ交遊録”コーナーでは、峯岸は“会うたびにアドバイスをくれる仲”として、タレントの勝俣州和(52)の名前を挙げ、AKB48の卒業時期について悩んでいたとき、「絶対に辞めるな」とアドバイスをもらったと振り返った。

 すると、同じくゲストとしてスタジオにいた勝俣が、峯岸はAKB48の1期生で唯一グループに在籍していることから、「AKB48の歴史の語り部になれ。ゲスなことや感動することも見届けておけば、それが峯岸の5年後10年後の財産になる」と主張。さらに「まだ24歳だからバリバリアイドルやれる。30歳までやれ!」と励ましていると語ると、峯岸は「以前は“(否定的に)いやいや”と思っていたんですけど、その言葉の重みを感じて、バリカンがどこにあったか、話せるぐらいまでにはずっとアイドルやろうかな」と笑顔で語り、スタジオの笑いを誘っていた。

「峯岸は以前、高橋みなみ(26)が卒業する前に卒業したいと言っていたんですが、今年4月24日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、辞めてもソロでやっていく自信がないため、いられるだけいたいと発言していました。勝俣の主張するように、30歳までAKBを続けたら、それはそれで面白いかもしれませんね」(芸能誌記者)――目指せ、アラサーアイドル!?

AKB48峯岸みなみ、卒業時期に言及「バリカンのこと話せるまでやる」

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