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Sexy Zone菊池風磨の「母ちゃんに怒られる」に、胸キュンファン続出

Sexy Zone菊池風磨の「母ちゃんに怒られる」に、胸キュンファン続出

 人気アイドルグループ、Sexy Zoneの菊池風磨(22)が10月21日に放送された『世界一受けたい授業 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。オンエアを見た母親に怒られるという理由で「カット」をお願いし、司会の上田晋也(47)から「帰れ」とどなられる場面があった。

 この日の放送では、“生活に関わる15の日本のウソ”をランキング形式で紹介。この中の“ウォーキングのウソ”というテーマで、出演者の“土踏まず”を確認。地面に足の裏が着いた際にアーチ状の空間ができる健康的な足とは対照的な、アーチが下がってしまう「不健康な歩き方をしている足」の出演者を特定。出演していたゲストの中で最も土踏まずが無かったとして、菊池の名前が呼ばれてしまった。

 これを聞いた菊池は「言い訳いいっすか!? バスケをやってると土踏まずが無くなる。バスケ部だったんすよ」と抵抗するも、診断役の先生は「聞いたことがない」とバッサリ。菊池自身も「母ちゃんとかに歩き方が変だって」と母から指摘されていることを告白して、実際に歩いてみせると、かかとを引きずる癖や、膝を曲げて歩く悪い癖を指摘された。

 これに菊池は「これ見たら(母に)本当怒られるんで、本当オンエアしないでもらっていいですか」と抵抗。「(改善方法は)個人的に聞くんで、カットしてもらっていいですか」と嘆き、上田晋也から「だったら帰れ!」とツッコミを受けてしまう。視聴者も菊池のカットを求める姿に大ウケだったようで、「風磨君のママ厳しいんだね」「カットお願いして“帰れ”って怒られる風磨君かわいすぎでしょ」「怒られてばかりの風磨君が愛しすぎるわ」「お母さんを怖がる菊池君にときめいてしまう」といった声が続出した。

「この日の放送では、他にも菊池の“やりたい放題”ぶりが目立ちました。歩き方を変えるための後ろ歩きトレーニングに挑戦した際には、“キレイにやったつもりなのに周りがざわついた”という理由で“絶対やりたくない”と発言。バラエティでは前例を見ないお願いに、上田から“ビンタするぞ”と、さらに怒られていました」(テレビ誌ライター)

 この日、“ダダっ子”菊池は、堺正章(71)からも「校長室にいらっしゃい」と呼び出しを受けた。カットの要求かなわず、すべてをオンエアされてしまった菊池が、母親からお叱りを受けていないことを祈るばかりだ。

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