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『コウノドリ』、星野源演じる冷徹キャラに「いい人が隠しきれない」の声

『コウノドリ』、星野源演じる冷徹キャラに「いい人が隠しきれない」の声

 綾野剛(35)が主演を務めるドラマ『コウノドリ』(TBS系)が好調だ。2015年に放送された前シーズンに続いて、吉田羊(年齢非公表)、松岡茉優(22)、坂口健太郎(26)らペルソナ総合医療センターのメンバーが、今シーズンでも活躍しているが、産婦人科医の四宮春樹を演じる星野源(36)に「いい人オーラが隠しきれていない」とファンからの指摘が集まっている。

 鈴ノ木ユウ氏の同名漫画をドラマ化した同作は、2015年に放送されたシリーズの続編で、産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)や下屋加江(松岡茉優)、新生児科医の白川領(坂口健太郎)といった前作でおなじみとなった人物たちの成長した姿が描かれている。星野演じる四宮は「患者に優しく接することが自分の仕事ではない」というポリシーを持つクールな性格で、患者や同僚に冷たいセリフを吐くことのあるキャラだ。前シーズンの第9話では、そんな厳しい性格が、過去に患者を死なせてしまった経験からくるものだということが判明した。

 新シーズンでも第1話目から、妊婦の夫に罵声を飛ばしたり、これまで同様、同僚とも慣れ合わず冷酷なセリフを吐くキャラとして描かれているが、「癒しのオーラが隠しきれていない」と話題になっている。現在4話まで放送されているが、ネット上では「しのりんが前のときより優しそう」「源ちゃん……笑顔が隠しきれてないよ」「いい人オーラが出まくりだよ、しのりん!」といった声が毎回のように続出しているようだ。

「前シーズンが放送されたのは、あの大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演する前でした。『逃げ恥』で星野が演じた津崎平匡は、日本中の女性に癒しを振りまきましたし、星野自体も『NHK紅白歌合戦』で国民的歌手として大活躍。そのイメージが強いですから、これまでどおりの冷酷な四宮を演じるのは無理な話なのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 世間が抱いている“癒し系”星野のイメージが染みついてしまったのか。今後の四宮の活躍に注目だ。

『コウノドリ』、星野源演じる冷徹キャラに「いい人が隠しきれない」の声

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