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『監獄のお姫さま』、満島ひかりの「ツンデレ刑務官」が大好評!

『監獄のお姫さま』、満島ひかりの「ツンデレ刑務官」が大好評!

 10月24日、ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第2話が放送された。満島ひかり(31)演じる刑務官の若井ふたばが、視聴者から好評を得ているようだ。

 このドラマは、罪を犯した5人の女と、罪を憎む1人の女刑務官が、若手社長の板橋吾郎(伊勢谷友介/41)に復讐をするという物語。第2話では、夫への殺人未遂事件で5年の実刑判決を受けた馬場カヨ(小泉今日子/51)が、女子刑務所に収監された2011年当時の様子が描かれた。

 刑務官のふたば(満島)は、収監されたカヨ(小泉)に対し、「今日から69番がお前の名前」と高圧的な態度。少しでも口ごたえをすると「調査をとるよ」と恫喝する。「調査」とは、受刑者が何らかの過失を犯すと受けることになり、「調査」の結果、「懲罰」になると仮出所が遠のくという。

 当初は、みんなと円満に過ごしていたカヨ。しかし刑務所に収監されていたカリスマ経済アナリストの勝田千夏(菅野美穂/40)に目をつけられ、所内でいじめを受けるようになる。

 あるとき、カヨは何者かに息子と一緒に写った写真を隠されて激怒し、他の受刑者と取っ組み合いのケンカに。駆けつけたふたばは「なに悲劇のヒロインみたいな顔しちゃってるの、あんたみたいな雑魚が」「雑魚が雑魚寝する場所なの、ここは。雑居房の“雑”は“雑魚”の“雑”」と厳しい口調でカヨを責める。

 自分が写った写真を持ち込まないよう注意されたカヨは、ふたばの目の前で大事な写真を半分に破る。そして息子のみが写った切れ端を見せ、「これなら持っていていいですか?」と聞くと、ふたばはカヨの覚悟に押されるように、所持を許可する。

 その後、カヨがふたばに連れられて独居房に向かう際、いじめの首謀者である千夏とすれ違う。そこでカヨは千夏を真正面から非難し、二人は口論に。そして千夏が「先生、調査とらないんですか?」とふたばに泣きつくと、ふたばは「え? 聞いてなかった」と、カヨをかばうそぶりを見せる。

 この満島演じるクールな刑務官が見せた優しさに、視聴者は大喜び。ネットには「満島ひかりのツンデレキャラたまらん!」「ドSな満島ひかりが最高すぎる」「ゾクゾクしちゃう」「俺も調査されたい……」など、満島の演技を称賛するコメントが寄せられた。

「満島は、2014年放送のドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)でも、性格のきついキャラクターを好演しています。この作品の脚本は、『監獄のお姫さま』と同じ宮藤官九郎(47)でしたから、今回も狙い通りの配役だったのでしょうね」(テレビ誌ライター)――個性的なキャラばかり!

『監獄のお姫さま』、満島ひかりの「ツンデレ刑務官」が大好評!

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