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博多華丸「3年後に福岡に帰る」発言に博多大吉困惑「意味が分からない」

博多華丸「3年後に福岡に帰る」発言に博多大吉困惑「意味が分からない」

 10月23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、博多華丸・大吉が出演。福岡から上京するときのエピソードや今後の計画について語り、MCを務めるくりぃむしちゅーの上田晋也(47)らを驚かせた。

 今回の放送は“しゃべくり秋の好感度祭り”と題して、タレントパワーランキング(テレビタレントの知名度や人気度調査に基づいて決定されるランキング)の芸人部門3位にランクインした、博多華丸(47)と博多大吉(46)がコンビで登場。二人が支持される理由に「コンビの仲がいい」というのがあるのだが、これを華丸は「博多で15年の芸歴を重ねてきたため、相方以外に歴史を共有できる人がいない」とし、必然的にコンビ仲が良く見えるのだと説明した。

 また、東京進出したときのことについて大吉は、“福岡よしもと”の同期だったカンニング竹山(46)が東京でブレイクしたため、「慌てて東京に出てきた」と説明。それ以前にも華丸から「東京に出よう」と言われていたのだが、大吉は3年ぐらい拒んでおり、結成15年目に華丸から「人生で今年がラスト」と言われたので、「ここまで3年間もブツブツ言うなら、しょうがないなと思って来た」と、当時を振り返った。

 さらに大吉は当時、人気番組だった『エンタの神様』(同局系)に何回か出たら、福岡の人に認めてもらえるだろうと思い、東京に引っ越したのだが、オーディションで落とされてしまい、結局、1回も出られずじまいだったと告白。これを受け、華丸が「だから(エンタの神様に)出たら帰りますよ」と、福岡へ活動拠点を戻す考えがあると発言して、スタジオの笑いを誘った。

■東京オリンピックまでに東京脱出!?

 そして上田が「ゆくゆくは、やっぱり博多で暮らしたいなってのはあるんですか?」と問うと、大吉はうなずきながら「(東京には)一生は住まないと思いますね」と回答。華丸は「僕の思いとしてはですね、50歳まで」と語り、3年後に50歳を迎えるとき、東京に進出して15年目となることを説明。芸名で“博多”と名乗っているのに、福岡での15年のキャリアより、東京でのキャリアが長くなってしまうのはどうなのかと考えていると続けた。

 驚いた上田が、華丸の発言について大吉に意見を求めたところ、大吉は「意味が分からないんですよ。華丸さんのこのまじめさが」「いつかは帰るつもりですけど、3年後はさすがに早い」と、華丸の計画を批判。さらに「(華丸が)東京オリンピックは福岡で見たいって言う」と明かし、華丸はしゃべくりメンバーから「せっかく東京にいるんだから」「東京で見なさい!」とツッコまれていた。

「今では全国的な人気のある博多華丸・大吉ですが、今でも福岡のローカル局でレギュラーを持つなど、地元への愛着はかなりあるようです。50歳で、というのは冗談だと思いますが、いつか福岡に戻ろうとは考えているかもしれませんね」(お笑いライター)――福岡に帰ったら、テレビでしかオリンピックを見られませんよ!

博多華丸「3年後に福岡に帰る」発言に博多大吉困惑「意味が分からない」

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