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『クレイジージャーニー』、身体改造の実態に「これ流していいの?」

『クレイジージャーニー』、身体改造の実態に「これ流していいの?」

 10月25日放送の紀行バラエティ番組『クレイジージャーニー』(TBS系)で、「ボディサスペンション」を特集。その驚愕の内容に、視聴者がドン引きしてしまったようだ。

 この日の放送では、世界中の特殊な文化を追い続けるケロッピー前田氏が登場。彼が今注目しているという身体改造の一種のボディサスペンションが取り上げられた。

 このボディサスペンションとは直訳すると「体をつるす」という意味だが、実際は人体に直接フックを刺し、ロープでつるす行為のことを指す。番組では、ノルウェーで開催されたボディサスペンションのイベントに潜入し、驚くべき実態が明らかにされた。

 まずイベント会場で、ケロッピー氏が目をつけたドイツ人のロルフ氏(58)に接触。彼は顔中にピアスをつけ、額にはシリコン製の2つのコブ。そして腕にもテフロンを埋め込んだコブがあり、白目を黒くするタトゥーによって目は真っ黒という姿だった。ロルフ氏は、身体改造を行った理由について「人間を超えたい」との思いがあったと語った。

 そんなロルフ氏が、イベント会場でボディサスペンションに挑戦。背中にフックを刺してつり上げるのが一般的だが、ロルフ氏はお尻の肉にフックを刺す。そしてフックに引っ張られ、完全に体が浮き上がったロルフ氏のお尻の皮膚はありえないほど伸びていた。これにスタジオの小池栄子(36)は「ちぎれちゃう、ちぎれちゃう」と声を上げ、バナナマンの設楽統(44)も「鬼が捕まってるみたい……」と驚愕した。

 そんなボディサスペンションの実態に、視聴者も衝撃を受けたようだ。ネットには「これ地上波で流していいのか!?」「見てるだけで痛い」「ホラー映画にしか見えない」「驚くべき恐怖映像……見てて全身の力が抜けた」「この番組は毎回驚かされるけど、今回はマジでクレイジー」といったコメントが寄せられた。

「この番組では、過去にもさまざまな衝撃的なシーンが放送されています。今年8月、昆虫食愛好家の愛さんが登場した回では、彼女がセミやカナブン、ナナフシなどの虫をおいしそうに食べる姿が映し出されたんですが、これにはダウンタウンの松本人志(54)も顔をしかめていましたね」(テレビ誌ライター)――過激すぎて放送禁止にならないか心配!?

『クレイジージャーニー』、身体改造の実態に「これ流していいの?」

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