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『あなたのことはそれほど』、仲里依紗の助演女優賞にファン納得「本当に怖かった」

『あなたのことはそれほど』、仲里依紗の助演女優賞にファン納得「本当に怖かった」

 10月26日に『東京ドラマアウォード2017』が発表され、今年4月期に放送された『あなたのことはそれほど』(TBS系)に出演した仲里依紗(28)が助演女優賞を受賞。ネット上でも「あの演技は本当に怖かった」と絶賛されている。

 同作は、いくえみ綾氏の同名コミックを波瑠(26)主演で映像化したドラマ。“二番目に好きな人”と結婚した主人公の渡辺美都(波瑠)の不倫を中心に、夫の涼太(東出昌大/29)、不倫相手の有島光軌(鈴木伸之/25)とその妻の麗華(仲)の揺れ動く結婚生活を描いたもの。

 同ドラマは、妻に不倫をされて、感情を抑えられなくなった涼太を演じる東出の怪演が第1話から話題に。一方で、夫の不倫を察知し、子どもの面倒を見ながら静かに夫を追い詰める妻を演じた仲の演技も、放送当初から絶賛されており、今回の助演女優賞受賞につながった。

 麗華のような“地味な役”を演じるのは初めてという仲は、オファーを受けた際に不安を感じたようだが、実生活でも結婚して子供がいることが役への反映につながったという。自身は根本的に明るい性格であるため、麗華役を演じるのには苦労があったようだが、「自分も知らない引き出しを見つけることができた」と受賞の喜びを語った。

 同ドラマでの、仲の助演女優賞にはファンも一様に納得した様子。発表後、ネット上には「あなそれの演技はズバ抜けてた」「ふだん明るいイメージなのに、麗華役での豹変ぶりは本当に驚かされた」「もともと演技力高いし、受賞を機にますます期待しちゃう!」「有名女優なのにあんな地味な役で怖い感じ出せるんだもんな、すごいよ」といった反応があふれ返っている。

「仲は7月期の『黒皮の手帖』(テレビ朝日系)で、地味なOLから夜の蝶へと豹変した女性を熱演。ここでも演技の幅の広さを見せつけました。さらに11月2日に放送された『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)にもゲスト出演し、医療界の重鎮のお嬢様という華麗な役を演じきりました。今回の受賞を機に、さらに需要は高まりそうです」(テレビ誌ライター)

 これから仲がどんな演技を見せてくれるのか、注目していこう。

『あなたのことはそれほど』、仲里依紗の助演女優賞にファン納得「本当に怖かった」

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