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『コウノドリ』、ゴールデンボンバー喜矢武豊の父親役が大好評

『コウノドリ』、ゴールデンボンバー喜矢武豊の父親役が大好評

 10月27日放送のドラマ『コウノドリ』第3話に、ゴールデンボンバーの喜矢武豊(32)が出演。家族思いな父親役を演じ、「最高の旦那さまだった」と話題になっている。

 喜矢武が演じたのは、第3話に登場した心臓病を患う妊婦、山崎麗子(川栄李奈/22)の夫。山崎夫妻は、ともに派手な髪色にキャップをかぶったギャルカップルだが、担当医である鴻鳥サクラ(綾野剛/35)の説明には真剣に耳を傾ける。夫はどこか頼りない麗子を「おまえな、自分の体のことだぞ!」と心配したり、看護師の説明を噛み砕いた表現で言い換えてみたりと、献身的に麗子の診察をサポートしていた。

 心臓に負担をかけないように無痛分娩で出産する予定だった麗子は、出産予定の当日になって無痛分娩をやめたいと言いだす。友人に「赤ちゃんより自分のことが大切なんだ」「楽して生むんだからおっぱいも出ない、自然で産んだ母親の愛情にはかなわないからかわいそう」と言われたことがきっかけらしく、麻酔を使わない自然な出産を望んだ。

 サクラや看護師たちは、母体の体に負担がかかると、赤ちゃんの負担にもなると麗子を説得。夫も、「“痛みがなきゃ愛情が生まれない”って言うなら、俺たち男はどうやって父親になればいいんだよ」と説得を後押しした。

 夫の言葉で麗子は自分の思い込みに気づき、予定通りに無痛分娩で出産。夫もつきっきりで麗子を応援し、出産は何ごともなく成功した。麗子を思う夫のセリフには、「よく言ってくれた! の連続だった」「うちの旦那が喜矢武さんの言葉に泣きそうになっててうれしかった」「軽そうに見えてしっかりしてる父親役の演技が最高だった」と絶賛を集めた。

「『コウノドリ』第3話では高橋メアリージュン(29)演じる母の夫役として歌手のナオト・インティライミ(38)も出演していました。彼が演じたのは、家事と育児を妻に任せっきりで仕事にはげむ父親という役。視聴者からも大変なブーイングを呼んだ役だったので、逆に喜矢武の“いい夫”ぶりが引き立っていました」(テレビ誌ライター)

 妊婦と生まれてくる子どもだけでなく、夫婦間の問題にも迫る同ドラマ。次のエピソードではどんな父親が登場するのだろうか。

『コウノドリ』、ゴールデンボンバー喜矢武豊の父親役が大好評

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