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日本ハム大谷翔平、メジャーリーグで待ち受ける「3つの罠」in USA

[ヴィーナス2017年11月04日号]

日本ハム大谷翔平、メジャーリーグで待ち受ける「3つの罠」in USA

 今オフ、メジャー挑戦が決定的な日本ハムの大谷翔平。日本球界のスーパースターは、はたして海の向こうで活躍することができるのか。「ボールが重い」「中4日だから」なんて話はスポーツ紙に任せて、本誌は大谷を待ち受けるアメリカの罠を暴き出したい。

■アメリカの食事はハイカロリー

 まず1つ目の罠は食事だ。アメリカ飯といえば、ハイカロリーで知られている。「ピザはポテトが入っているから野菜だ、と主張する奴らですから。店で、何も考えずコーラを頼んだりするのは禁物です。やってくるのは特大サイズですから」(メジャー担当記者)

●コンビニのクレープが大好物

 岩手県で育ち、北海道で暮らす大谷。おいしいものに囲まれているが、野球とは対照的に舌はお子さまレベルだという。「大谷の好物は、コンビニに売っているクレープなんです。試合後や疲れたときは、クレープを食べてチャージしています。ところがアメリカのコンビニには売っていないし、他のデザートは砂糖の甘さしか感じられないものばかり。ストレスを抱えないか不安です」(日本ハム担当記者)

 クレープに代わるデザートを、アメリカで見つけられるか心配だ。

■金髪の美女に骨抜きに!?

 2つ目の罠は金髪女性。女性関係は大きな問題だという。「アメリカ人女性は、非常にワガママ。自己主張が強い傾向にあります。経験値が少ない大谷は、そこにつけ込まれてしまうかも。あとは、メッツには入団しないほうがいいでしょう。というのも、メッツのマイナー球団の本拠地がラスベガスにあるから。もし不調に陥り、マイナー落ちしたら危険です。金髪女性に骨抜きにされて、メジャーに戻ってこられない可能性もありますよ」(前出のメジャー担当記者)

■英語力を身につけるべし!

 そして最後の罠は、英語力だ。通訳がつくだろうが、間に一人挟むと真意が伝わりにくい。10代からアメリカに渡り、現在は英語野球教室を開くほど、「英語力」の重要性を痛感しているマック鈴木氏に話を聞いた。「英語を話せないとケンカができないですからね。向こうの言いなりになってしまう。差別的な発言も平気であったりしますからね。しかも高額な契約で、結果が求められますしね」

 罠を潜り抜けた先に、夢が広がっている!

日本ハム大谷翔平、メジャーリーグで待ち受ける「3つの罠」in USA

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