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上西小百合氏、ツイッター炎上に猛反論「迷惑をこうむっているのは私」

上西小百合氏、ツイッター炎上に猛反論「迷惑をこうむっているのは私」

 11月2日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、前衆議院議員の上西小百合氏(34)が出演。ツイッターで炎上を繰り返していることについて、ダウンタウンの松本人志(54)や浜田雅功(54)らに釈明をした。

 この日は、上西氏がゲストとして登場し、松本や浜田、タレントで気象予報士の石原良純(55)らとさまざまなトークを展開。その中で、上西氏の“ツイッター炎上”が話題になると、浜田は「あえて言うてるんですか? 炎上させるように」と上西氏に質問。それに対し、上西氏は「だいたいツイッターっていうのは、思ったことをパッとつぶやくもんじゃないですか。だから“勝手につぶやかせてよ”っていうのは、まずあるわけなんですよね」と前置きしたうえで、「私のツイッターって、見て腹が立つ人はいるかもしれないけれども、特に誰も傷つけてないんですよ。むしろ、一番、迷惑をこうむってるのは、訳が分からず炎上して、ブーブー言われる私だなって思っている」と訴えた。

 そして、浜田が元衆議院議員でタレントの東国原英夫(60)に対する「タレントってバカでもなれるのかしら」をはじめ、「私は視聴率女王」「高校時代は深キョンって言われていた」など、上西氏の“炎上ツイート”を紹介。これに松本は「傷つけてるじゃないですか!」と上西氏の東国原についてのツイートにツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

■東国原英夫を猛批判!

 それについて、上西氏は「東さん、嫌いなんですよ、私」と本音を漏らし、「私のことを2年半ぐらい、ダラダラしつこく言って、バトルもして、一区切りついてるはずなのに、いつまでたってもしつこいから、嫌みで言ってやったんです」と怒りをあらわにすると、石原ら共演者は思わず苦笑いを浮かべていた。

「先日の衆議院議員選挙への出馬を見送った上西氏ですが、番組では国政に復帰したいという希望を熱く語っていました。ただ、これまでの炎上もあり、彼女のイメージはあまり良くはありません。次の選挙までは、知名度を上げるためにタレント活動に力を入れると言っていましたが、はたしてどうなるでしょうか?」(芸能誌記者)――バラエティ番組出演で、目指せ好感度アップ!?

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