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久米宏が古舘伊知郎を批判…キャスター同士の「根深い遺恨」

[週刊大衆2017年11月20日号]

久米宏が古舘伊知郎を批判…キャスター同士の「根深い遺恨」

 昔から犬猿の仲とされてきた久米宏(73)と古舘伊知郎(62)。両者の遺恨が、ついに表沙汰になった。

■TBSラジオで事件!『ニュースステーション』の回想を…

 事件が起きたのは、10月16日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』。「久米をゲストに迎え、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の前身である『ニュースステーション』を回想する流れになりました。初めこそ番組愛を熱く語っていた久米ですが、後任者の話になるや、ヒートアップしたんです」(制作関係者)

 パーソナリティの伊集院光が久米に、辞めて後悔していないかと問うと、「1回目と2回目は見なかったと思うんですよ、嫌で。その週のうちには見たんだけど、正直言って、辞めなきゃよかったという気持ちは、ありましたね。もうちょっと続けたほうがよかったかなって思いました」と本音を吐露し、「次の人(古舘)は辞めるの、早すぎたんですよね」とチクリ。それだけでは収まらず、「ニュースって、一番肝心なことは分からないんです。だから自分は、“本当のことは分からないんですよ”と、いつも言外に表すようにしていたんですけど。それを、全部分かったように話しちゃうのは危険」と、さらに批判した。

「CMに切り替わる直前には、“ウソは罪深いよ”と捨て台詞を残したうえ、CMの間中も、“知ったかぶりのかっこつけ”と悪口のオンパレードだったそうです」(前出の制作関係者)

●毎日新聞の取材などでもバッサリ斬り捨て

 だが、久米の恨み節は今に始まったことではない。「降板時も後を継ぐ古舘へのコメントを求められると、“番組はなくなるって聞いていますから。存在しない番組に司会者が存在するわけないでしょ”と吐き捨てたそうです」(芸能記者)

 口撃は、その後も続いた。「古賀茂明氏の降板騒動の際は、毎日新聞の取材に、“僕が司会なら最後まで聞いた”“あそこで打ち切っては、視聴者にはさっぱり分からない”と、バッサリ斬り捨てました」(前同)

■古舘伊知郎は女子アナにも嫌われている!?

 ちなみに、番組を降板した久米だけが古舘を嫌っているかと思いきや、そうではないという。「古舘の降板後、サブキャスターの小川彩佳アナに笑顔が増えたと、もっぱらなんです。古舘時代は、番組収録後に古舘からの小言の嵐で、泣き出したこともあったとか。今でも古舘は小川アナを飲み会に誘うそうですが、“行けますけれども、5分で退席していいですか”と冷たくあしらわれるそうです」(前同)

『報ステ』引退キャスター2人の舌戦は勝手にやってもらうとして、古舘さん、小川アナを泣かすことだけは今後、ご勘弁願いたい!?

久米宏が古舘伊知郎を批判…キャスター同士の「根深い遺恨」

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