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『民衆の敵』、高橋一生の“ケーキ手づかみ”にキュン死!?

『民衆の敵』、高橋一生の“ケーキ手づかみ”にキュン死!?

 篠原涼子(44)主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。11月6日に放送された第3話は、視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だが、高橋一生(36)の演技に「キュン死した!」と、ファンからの黄色い声が上がっている。

 第3話で描かれたのは“教育こども委員会”に所属した主人公の佐藤智子(篠原)が、誘拐犯人として逮捕された男の“冤罪”について調査するという物語。市議会議員の藤堂誠(高橋)にも相談するが、ドライな藤堂はあまり協力的ではなく、智子にそっけなく対応する。

 そして第3話で最も注目を集めたのが、藤堂が智子に冷たく対応した後の場面。光のささない陰気な自室で、携帯片手に誘拐事件についてチェックしている藤堂のもとに、コールガールの莉子(今田美桜/20)が手作りのケーキを持ってくる。けしてきれいとは言えないケーキだが、「(ケーキ作りが)楽しかった! 全然自分っぽくないことするのって」と声を弾ませる莉子を、藤堂は温かい目で見つめた。

 しかしいざ食べようにも、藤堂の部屋には皿もフォークもない。「えー、どうしよう!」と驚く莉子だが、藤堂はそんなことは気にせず指でクリームをすくってペロリ。満面の笑みで「おいしい」と莉子に笑いかけた。その後も笑顔でどんどんケーキを食べる藤堂の様子に、莉子も「その笑った顔好き」と笑顔を見せた。

 この「ケーキ直食い」に胸を射ぬかれた女性視聴者が続出。放送中からSNSでは「ケーキを手で食べる高橋一生たまらん! ごちそうさまです」「クリームついた指を舐める一生くんにやられた」「この笑顔120点」「ケーキを食べてこの笑顔……犯罪級にかわいい」「1週間頑張れそうです」と興奮の声が多数上がった。

「今回のドラマでは高橋演じる藤堂のかわいい一面が注目を集めています。2話では雨でずぶ濡れになった藤堂がボロボロのアパートに帰宅し、部屋の前で滑って転倒。莉子に助け起こされる情けない姿を晒しています。ふだんはキリッとしている藤堂の弱った姿に“子犬みたいで守ってあげたい”という反応が相次ぎました」(テレビ誌ライター)

 高橋の笑顔や弱った演技が女性視聴者の心をつかんでいる同作。今後どんなシチュエーションでキュンキュンさせてくれるのだろうか。

『民衆の敵』、高橋一生の“ケーキ手づかみ”にキュン死!?

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