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博多大吉、25歳年下の久松郁実に猛アタックもスルーされる

博多大吉、25歳年下の久松郁実に猛アタックもスルーされる

 11月4日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に、ファッション誌のモデルでグラビアでも活躍している、通称“モグラ女子”の久松郁実(21)が出演。自身がオジサンと考える年齢基準を明かし、博多華丸・大吉の博多大吉(46)をガッカリさせた。

 今回のロケ地は東京都目黒区の学芸大学前。一行が向かった“二軒目”は、家庭料理を味わうことができる『やきとり天国』で、まずは梅干しサワーで乾杯。話題が久松の実家のことになり、母親の年齢が49歳だと分かると、大吉はホッとした表情で「ギリギリセーフ」とポツリ。大吉は「そっか、お母さんが27歳のときの。普通ですもんね、別に。お母さんが特に若いわけでないし」と、自分と久松の母親の世代が近いことを納得していた。

 すると、TOKIOの松岡昌宏(40)が「どうなの? オジサンは何歳から? そこ大事よ」と、久松がオジサンと考える年齢について質問。久松が「45歳とかぐらいからオジサンですかね」とあっさり答えると、大吉は店の壁にうなだれて「そりゃそうですよ。自分たちが20歳のときに見てた45歳ってクソジジイっすよ、ほんと」と、がっかりしていた。

■諦めない博多大吉に松岡昌宏もあきれ顔!?

 さらに、三軒目の居酒屋『ナルカミ』で、久松が「年上の男性が好き」だと語ると、大吉がまたしても「40何歳ぐらいから上が好きですか?」と具体的に追求。松岡が「このオジサン、酔っぱらってますからね」「どうしても自分を売り込もうをしている」とツッコんでも、大吉は「テレビを見ている同い年のお父サンたちがガッカリしていると思うんで」と引かなかったが、久松は「お肉、めっちゃおいしい」と肉料理をほおばりながらスルー。あっさりフラれた大吉に、松岡は「あ〜、話変えられた、ほら」と、大笑いをしていた。

「大吉は10月23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演したとき、“僕だって欲求はあるよ! しかも強いよ!”と、今でも男として現役であるとアピールしていました。それだけに、久松にオジサン認定されたのが、ショックだったんでしょうね」(お笑いライター)――25歳差は、さすがに厳しいのでは……。

博多大吉、25歳年下の久松郁実に猛アタックもスルーされる

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