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TOKIO城島茂が明かした、鉄腕ダッシュ史上“最も過酷なロケ”に驚きの声

TOKIO城島茂が明かした、鉄腕ダッシュ史上“最も過酷なロケ”に驚きの声

 11月5日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)のゲストにTOKIOの城島茂(46)が初登場。同局の人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』について語り、ファンを大喜びさせたようだ。

 番組中盤で司会の上田晋也(47)から“特にしんどかったロケ”について話を振られた城島は、人気企画「DASH村」について説明。

 ある日のロケで長瀬智也(39)から「水が欲しい、この村に。井戸掘らない?」と提案され、DASH村に井戸を掘ることになった。しかし長瀬にドラマの撮影が入ってしまったため、城島は山口達也(45)と、3か月の間、二人で作業することになったという。

 上田が「もっと過酷なロケをいっぱいやっていそうだから“井戸ぐらい”かなと思ったんですけど」とコメントすると、城島は「井戸は本当に大変! 掘るのは大変!」と説明。そのときは15メートルほど地面を掘り進めたそうだが、水が出るかどうかも分からないまま掘り続けることが心理的につらかったようで、「それで出なかったらどうするんですか、長瀬ー! 出ーへんやろ長瀬ー! ドラマばっか出てやがってホンマに!」と、ロケ当時の心境を振り返り、長瀬に叫んでいた。

 この城島のエピソードにネット上では「井戸掘りの過酷さを知るアイドル」「井戸掘りが今までで一番過酷なロケってのは意外だな」「あれだけいろいろやってるのに井戸掘ったのが一番大変って力説するの面白すぎ」「井戸に比べたら島はまだまだなのか。水路とか、線路引きとかも大変そうなのに」といった驚きの声が上がっている。

「番組開始から23年。『DASH村』の後継企画として2012年から始まった『DASH島』でも反射炉を作ろうとしたり、舟屋を建てたり、石橋を造ったりと相当ハードなロケを繰り返してます。中でも城島と山口は、中心メンバー。井戸掘りだけでなく、過去のつらかったロケを他にも聞いてみたいですね」(テレビ誌ライター)

 はたして今後、井戸堀りを超える過酷なロケを行うことはあるのだろうか。数年後に再び城島に同じ質問をしてみてほしい。

TOKIO城島茂が明かした、鉄腕ダッシュ史上“最も過酷なロケ”に驚きの声

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