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マツコ・デラックスが謝罪、中村うさぎに「3つの嘘」

マツコ・デラックスが謝罪、中村うさぎに「3つの嘘」

 11月5日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にタレントのマツコ・デラックス(45)が出演。作家の中村うさぎ氏(59)についた16年前の嘘を謝罪する場面があった。

 現在、多数のレギュラー番組を持つ大人気タレントのマツコだが、まったくの無名時代にそのキャラクターに注目した中村氏が対談相手として指名してくれたのだという。その対談集『中村うさぎ 人生張ってます』(小学館)には漫画家の西原理恵子氏(53)や作家の岩井志麻子氏(52)といったインパクトの強い著名人が対談相手として名を連ねていたため、マツコは自分のエピソードが埋もれないようにかなり話を盛ってしまったとカミングアウト。今では読者にも謝りたいと思っていると告白した。

 マツコがついた嘘は「ようかんとカステラが好きすぎて、丸ごと1本食べてしまう」「体が大きすぎるため、細い路地裏を歩いたら壁と壁の間にハマってしまった」「地方のホテルで浴槽に体がハマってしまい、抜けなくなって朝を迎えた」というもの。

 マツコはそれぞれの嘘について、「1本なんか食えるわけないんだって! 全部が嘘ではないの、途中までは本当」とチャレンジはしたのだと言い訳。浴槽にハマったという話についても、「本当にハマったけど、朝は嘘」と告白。お湯を抜いてボディソープを体に塗り、指から指輪を抜く要領ですべりを良くして、なんとかピンチを切り抜けたと説明し、アンジャッシュの渡部建(45)から「事実でも十分面白い」とフォローされていた。

 続けて、路地にハマったというエピソードについても弁明したマツコ。「あれは戻ったの。ハマってないけど諦めた。これ以上行ったら危険だって」と解説し、「嘘はついちゃだめ。なんかね、後でつじつまが合わなくなってくるのよ」と16年前の嘘を謝罪した。

「16年前といえば、異色のコメンテーターとして注目された『5時に夢中!』(TOKYO MX)への抜擢よりもさらに前。その後、毒舌キャラとしてブレイクし、数々の冠番組を持つまでになりましたが、最近では他の番組へゲスト出演することも珍しいです。6日には『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演し、同じく16年前の元日に失恋してしまったというエピソードを語ってましたね」(テレビ誌ライター)――16年前の嘘を反省するまじめなマツコだった!

マツコ・デラックスが謝罪、中村うさぎに「3つの嘘」

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