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『モニタリング』、関口メンディーの「フルスイング」がバカウケ!

『モニタリング』、関口メンディーの「フルスイング」がバカウケ!

 11月9日に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)にGENERATIONS from EXILE TRIBEが登場。関口メンディー(26)の“素直すぎる行動”にファンが大ウケだったようだ。

 番組の中で、「もしも気功師がニセモノだったら掛かったフリを“する? しない?”」というドッキリのターゲットとして選ばれたのが、関口メンディーと白濱亜嵐(24)。残りのメンバーは“仕掛け人”として企画に協力した。

 見るからに怪しい雰囲気のニセの“気功の達人”が登場すると、仕掛け人のメンバーは次々と名演技で気功が効いたフリをしていく。

 そして、気功師に向かってクッション製の棒を振り下ろすと気で棒が当たらないという実験の場面で、白濱はその場の空気を読み、気の存在を感じてはいないものの、他のメンバーと同じように棒が気功で弾かれたかのような“演技”をした。ところが続く関口は、この流れを無視してフルスイング。見事にニセ気功師の頭を棒で打ち抜いてしまう。

 さらに“気を受けやすいように”立ち位置を変えて、再度挑戦することになった関口。場の空気を読んで、気を感じたフリをするかと思いきや、ニセ気功師に容赦なく2発目のフルスイング。しかし、メンディー本人は、心底申し訳なさそうな表情を浮かべていた。

 モニタリング結果としては「掛かったフリをしない」という結果となったが、関口のフルスイングに視聴者は大ウケ。「メンディーさん最高すぎるでしょ」「待って、超笑ってお腹痛い」「素直すぎる関口メンディーかわいいな」「フルスイングメンディーがツボすぎる」「メンディーさんのパワーでフルスイングはヤバいでしょ」と、ネットは大盛り上がりとなった。

「関口はこの後も空気を読まず、ニセ気功師にアメフト選手並みのタックルを食らわせています。さらに最後は、ニセ気功師から“気功は難しいものではない”と言われ、“ハイ! ハァイ! ファイ!”と全力で気を出そうとしていて、その姿にもファンは喜んでましたね。屈強な見た目と素直なキャラのギャップで、さらに人気を獲得しそうです」(テレビ誌ライター)

 空気を読み続けた白濱と、素直に行動し続けた関口。対照的な二人の姿が、多くの視聴者を笑わせたようだ。

『モニタリング』、関口メンディーの「フルスイング」がバカウケ!

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