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とんねるず石橋貴明の「マジギレぶり」に、視聴者ドン引き!?

とんねるず石橋貴明の「マジギレぶり」に、視聴者ドン引き!?

 11月9日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、石橋貴明(56)が見せた“怒り”の演技が、視聴者を大いに驚かせたようだ。

 この日の番組では、芸能人の道徳心を試す「道徳検定! 飛び火くん」のコーナーを放送。理不尽な態度をとる石橋に、後輩芸人がしっかり指摘できるのかをチェックするドッキリ企画が行われた。

 このドッキリを仕掛けられたのは、お笑いコンビ、カミナリの竹内まなぶ(29)と石田たくみ(29)、ANZEN漫才のみやぞん(32)と岡副麻希(25)、そしてアキラ100%(43)とサンシャイン池崎(36)のペア3組。

 それぞれハロウィンパーティのロケという名目で呼び出され、仮装用の衣装で登場。仕掛け人のカンニング竹山(46)とともに石橋の到着を待ち、遅刻してきた石橋を竹山が責め、石橋がドンドン不機嫌になっていくというドッキリだった。

 ドッキリが開始され、石橋と竹山が険悪なムードになっていく中、結局石橋の理不尽な行動に堂々とツッコめる芸人は皆無。いつもは元気なみやぞんや、サンシャイン池崎までドン引きしていた。

 そんな石橋の激怒ぶりに、視聴者は衝撃。ネットには「タカさん、マジで怖いんだけど」「芸人たち試されすぎてる……」「リアルすぎてドッキリだって気づけないでしょ」と、迫真の演技に本気で恐怖を感じた人が多かったようだ。

「石橋は、以前にも同番組で、ロケに遅刻したタカアンドトシのタカ(41)に対し、その場で即興のドッキリを実行しています。仕掛け人の出川哲朗(53)を殴ったような演出などがありましたが、石橋はここでも迫真の演技を見せ、最後ドッキリのネタばらしをした際に、安心したタカが号泣するほどでした」(お笑いライター)――石橋貴明の素晴らしい演技力に脱帽!

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