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ブルゾンちえみ、“大学中退”を止めてくれた恩師の言葉に涙

ブルゾンちえみ、“大学中退”を止めてくれた恩師の言葉に涙

 11月10日放送の『ぴったんこカン★カン』(TBS系)に、お笑いタレントのブルゾンちえみ(27)が出演。7年ぶりに学生時代を過ごした島根県松江市を訪ね、安住紳一郎アナウンサー(44)が仕掛けた、友人や恩人とのサプライズ再会に涙を流してしまう場面が見られた。

 今回の放送で安住アナとブルゾンが待ち合わせをしたのはJR山陰線の松江駅前。ブルゾンは岡山出身だが、通っていたのは国立島根大学の教育学部で、3年生の夏に急に大学を中退したため、きちんとお礼を言えなかった人がいることを悔やんでいるという。今回はそんなブルゾン自身にとって「人生で一番もがき苦しんでいた場所」でもある松江を巡ることに。

 まずはブルゾンが人生で初めてアルバイトをした焼き肉レストランへ。出迎えたのはオーナー夫妻と店長で、18歳当時のブルゾンの写真を公開。ショートヘアのボーイッシュなかわいい女の子だったのだが、安住アナが「今のような活躍をする片鱗(へんりん)があった?」と問うと、店長は「けっこう地味でした」と暴露。ブルゾンは「地味って言われると、“うん?”ってなりますけど……」と、苦笑いしつつも否定はしなかった。

 当時のまかない料理を味わいながら、突然、大学を辞めた理由を問われると、ブルゾンは、自分の教師になろうという気持ちが安易だったとし、教師になりたいと真剣に学ぶ同級生を見て「自分も“100%こうなりたい!”と思うものを探したいなとかって考えちゃったら、悩んじゃって」と、当時の葛藤を告白。そんなブルゾンに対し、安住アナは「そういう人にこそ、先生になってほしかったなって思いますけどね」と語り、「まじめ、偉い!」と絶賛。すると、ブルゾンも思い当たるらしく「まじめなんすよ、本当に」と何度もうなずきながら苦笑していた。

 この後、二人が島根大学のキャンパスへ行くと、ここでブルゾンが1年生の頃にマネージャーを務めていたラグビー部のキャプテンが登場。彼はテレビでブルゾンを知っていたが、同一人物だとは思っておらず、島根県のラクビー協会からの連絡で初めてその事実を知ったのだという。

 さらに教育学部のゼミの指導教員だったという恩師も、サプライズで登場。ブルゾンが悩み、苦しんでいたときに支えてもらっていたそうで、「最後まで辞めるのはもったいないと止めてくれた」とブルゾンは明かした。最後に恩師が「私はあなたの35億分の1の応援団ですから」という激励の手紙を読み上げると、ブルゾンは涙ぐみながら「自分では忘れていた発言とか、フラッシュバックしましたね。そのときの感情とか」と語っていた。

「安住アナも指摘していましたが、ブルゾンはとにかくまじめな性格のようですね。最近は声優業などお笑い以外の仕事もしているようですが、専門外の仕事もこなせるのは、その性格によるところも大きいでしょう。意外とそちらのほうでも成功するかもしれませんね」(芸能誌記者)――お笑い以外で活躍したら、with Bが困っちゃう!?

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