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博多大吉「生意気やな」博多華丸印のしょうゆにあきれ顔

博多大吉「生意気やな」博多華丸印のしょうゆにあきれ顔

 11月11日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)にMCを務める博多華丸・大吉の博多大吉(46)の相方、博多華丸(47)が出演。将来の自分勝手な夢を明かし、大吉とTOKIOの松岡昌宏(40)にツッコまれる場面が見られた。

 今回の放送は番組初の地方ロケで、大吉の地元の博多を飲み歩き。グラビアアイドルの都丸紗也華(21)を飲み仲間に、一行が中洲沿いを歩いていると、そこに案内人の“おつまみさん”として待っていたのが華丸だった。「皆さん大人でございますので、中洲よりもさらに大人のお店が並ぶ西中洲エリアにご招待します!」と華丸は宣言し、福岡の焼き鳥発祥の店といわれ、創業50年以上となる焼き鳥屋『藤よし』へ。

 名物メニューの“べんてん(メス鶏の生殖器)”の串焼きなどをつまみに、生ビールとハイボールで乾杯すると、話題は華丸の将来の夢に。松岡が「華丸さんは、将来はこっち(福岡)に戻ってきて、AMラジオの午前中の帯番組をやりたい(と思っている)」と話を振ると、大吉も「前の晩のホークスの試合結果とかを言いたいらしいです」とフォロー。これを受けて、華丸が「午前8~10時の番組をやって、その後は夕方ぐらいに大吉さんを呼び出して漫才をして」と具体的な夢を語ると、大吉に「勝手な人生設計でしょ」とツッコまれていた。

■博多の店でやりたい放題!?

 三軒目は豆腐料理ばかりをそろえた居酒屋『三原豆腐店』へ。華丸の名前がついた“華レモンソーダ”で乾杯し、豆腐料理を楽しんでいると、大吉が「これ何?」と華丸ラベルのしょうゆ瓶を発見。華丸が「僕のしょうゆです」と答えると、大吉が「おまえ、俺に内緒で何やっとんの。しょうゆ作ってんの?」と追求した。

 すると、華丸は笑いながら「僕の好きなしょうゆが入っているので」と、お気に入りのしょうゆを持ち込んでキープしていると告白。大吉は店主に「常連だから許してる?」と確認し、華丸に「は~、生意気やなコイツ、マジで」と憤っていた。しかし、華丸のしょうゆをかけて冷奴を食べるとおいしかったらしく、大吉は「褒めると嘘くさくなるから言いたくないんですけど、うまい!」と絶賛していた。

「AMラジオにおける平日午前の帯番組は、まさしくその放送局の顔ですからね。地元での支持がないとかなり難しいんですが、華丸の博多での人気具合を考えると、案外、実現するかもしれませんね」(芸能誌記者)――ホークスと酒場情報ばかりの濃い番組になりそう!

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